就活の集団面接を完璧に突破する3つの方法【最強のPR術】

こんにちは。ケントです。

大手15社以上の集団面接を経験してきました。

集団面接って比較されるみたいな感じがするので、
どうしても横にいる就活生よりも良いアピールをしたいという気持ちが
先走った結果、見事にお祈りメールが届きました。

先日、このようなツイートをしました。

就活の集団面接を完璧に突破する3つの方法【最強のPR術】

「集団面接」の画像検索結果

集団面接を突破するには、アピールしようとして先走ると逆効果になりやすいです。

自分は先走ったことで長く話してしまい、お祈りメールが届きました。

ポイントは、質問に対して簡潔に結論だけを述べるだけでOK。
言葉のキャッチボールができない人を採用しても、伝達力がないと思われやすいです。

負けず嫌いな人であればあるほど、
集団面接となった時に横にいる就活生には負けたくないという
姿勢になってしまいがちです。

ツイート内容を深堀りしていきます。




①聞かれたことだけを答えよう

Man in Brown Long-sleeved Button-up Shirt Standing While Using Gray Laptop Computer on Brown Wooden Table Beside Woman in Gray Long-sleeved Shirt Sitting

面接は聞かれたことだけを答えるのが鉄則です。

一問一答が集団面接では基本

就活で大事なのは、聞かれたことに対して
正確な回答をするということです。

特に集団面接では、自分以外の就活生も
同時に面接をしているので、
簡潔に一言で説明ができる回答が必要になります。

基本的に面接では聞かれたことだけを
簡潔に短く答えるというのが当たり前です。

補足説明は企業側が求める

必要な情報は、企業側が聞いてきます。

例えば、尊敬する歴史上の人物を教えてください。
という質問に対して、

徳川家康です。という回答をした後に
必要だと思うことは企業側が聞いてきます。

なぜ徳川家康なのか?
どういったところが尊敬するのか?など色々と
掘り下げて聞いてきます。

これらの質問に対して淡々と答えることができれば
頭の回転が早い人材ということをアピールできます。

何か最後に言いたいことはあるかと聞かれたら伝える

集団面接であるあるなのが、
最後に言いたいことや言い足りないことがあるか、といった質問です。

このような質問が訪れた時には、
再度、言い足りなかった志望動機や
学生時代に力を入れたことなどを伝えましょう。

集団面接で率先して言えば、
比較対象にされるので熱意は伝わりやすいです。

②結論だけを述べよう

Man and Woman Sitting Beside Each Other in Front of Table

結論から話すように意識しましょう。

個人面接でも結論から話すことが大事

集団面接だと絶対に結論から話すことは徹底しないといけませんが、
個人面接でも意識した方がいいです。

面接では大手になればなるほど、
たくさんの学生を相手に見てるので、
内容がただでさえ被ることがあります。

また、なんの話をしているのかが見えてこないので、
結論から話さないと相手にも伝わらないです。

伝わらないということは、
もちろん内定も手にすることは無理です。

結論から話す=社会人の基本

社会の基本は結論から話すことです。

当たり前ベースの話になるので、
これができないと弊社には必要ないと
真っ先に思われやすいです。

大手であればあるほど、
競争相手は多いですし、その競争相手は自分よりも
学歴が上になる強者だったりします。

学歴に自信がない人は、コミュ力が優れていることを
アピールする必要があります。

結論から話す方が簡潔且つ伝わりやすい

結論から話すことによるメリットは、
短く話が収まり、尚且つ相手に100%伝達できるメリットがあります。

また、聞いている人も頭の回転が早い人であったり、
論理的思考が優れている人という印象を持ちます。

これは一朝一夕にできるものでもないので
日頃から結論から話すことを癖づけることが大事です。

③自分を持とう

person looking out through window

他の就活生に圧倒されないことが大事です。

隣の人がかなり優秀パターン

集団面接のあるあるですが、
隣の人が有名大学出身だったり、話している内容がかなり優秀だったりします。

これらを聞いていると、どうしても自分はだめだ、、という感じで
落ち込みやすく、その面接に対して自信を失ってしまうかもしれません。

Fランと呼ばれる大学であれば、
隣に座る就活生が有名大学の確率が高いですが、
自信を持って相手にPRしましょう。

隣の人がクラッシャータイプだった場合

逆にクラッシャータイプも存在します。

このタイプは、集団面接なのにベラベラと話が長く、
結局何が言いたいのかがわからない人です。

聞かれた質問に対しても正確な回答ができていなかったり
といったクラッシャータイプの就活生と同じになることもあります。

そういった人が横でも、動揺せずに自分を持って
聞かれた質問に対して回答していきましょう。

心が揺れないようにしよう

優秀なタイプでもクラッシャータイプでも
肝心なのは自分を持って自分のことを
100%アピールできるようになることです。

動揺すると、どうしても自分が言いたかったことを言えなかったり、
何を言いたかったのかがわからないような伝え方を
したりといった失敗をしてしまいます。

他の就活生が話している時も聞いていないといけない
集団面接ですが、相槌を打ちながら内容は頭に入れないことが大事です。




集団面接は自分が話していない時も気が抜けない

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集団面接は最後まで気が抜けません。

相手の話も聞いている姿勢を見せよう

集団面接は自分のことを話したらそれで終わり、
というものでもありません。

他の就活生のターン時も、話を聞いている素ぶりは
見せないといけません。

ぶっちゃけ内容は聞かなくてもいいので、
適当なところで頷いたりするだけでいいです。

今の話を聞いてどう思った?というようなことはないので、
心配しなくてもOKです。

同じ質問が来るとは限らない

隣の人に対して聞いてきた質問が、
自分に対しても同じように来るということはないです。

他の就活生に聞いてきた質問に対して、
どのように答えるかなどを考えていたとしても
同じ質問が来るとは限りません。

どんな質問をされても簡潔に
結論から回答できるように準備しましょう。

まとめ:会話のキャッチボールをしよう

White Baseball Ball On Brown Leather Baseball Mitt

就活生に求めるものはコミュニケーション力です。

会話のキャッチボールができない人に組織として連携を取ることができないです。

相手を気遣った会話ができるか

自分の発言を簡潔に述べ、
相手の話もしっかりと聞くことができる人かどうかを
確かめるのに集団面接がもってこいです。

相手を気遣った振る舞いや行動ができるかが
組織として問題ないかをポイントとして見てます。

連携が取れない人材は必要ないです。

キャッチボールは基本中の基本【基本ができない人は不要】

たとえ、高学歴だったとしても個人プレイをする人材だと
既存社員もコントロールができないですし、
好ましく思わないです。

なぜコミュニケーション能力が必要なのかというと、
個人で事業展開をしているのではなく、会社という組織に入るので、
伝達できていないと組織としても成り立ちません。

大手であればあるほど、
人数も非常に多いので、基本中の基本のことができていないと、
ピラミッドが崩れていきます。

面接ではコミュ力があるかを見るための試験でもあるので、
見られるポイントを意識してクリアしていきましょう。

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