就活の2次面接対策【Fランでもできる2次面接編】

こんにちは。ケントです。

就活の2次面接では
受けた会社の半分以上は落とされました。

原因は学歴どうこうではなく、
志望動機が弱かったからです。

やはりビジョンを描くことは大事です。

先日、このようなツイートをしました。

就活の2次面接対策【Fランでもできる2次面接編】

「job interview」の画像検索結果

就活の2次面接は、事業部課長クラスの人間が面接官をする可能性が高い。
1次面接と違い、志望動機を細かく聞いてきます。

あっさり終わった前回と違って、なぜこの業界?なぜ弊社?
といった感じで、なぜが繰り返されます。

対処法は基本的に未来のビジョンを語ればOK

1次面接の内容も再確認しよう

2次面接は、中堅クラスの人間が対応します。

仕事に関して細かくわかっているので、
1人の会社員の目線で見つつ、
役員にパスしても問題ないかを考えながら就活生と面接をします。

ツイート内容を深堀りしつつ書いていきます。




①志望動機の深堀り【経験から仕分け】

Person in Gray Jacket Holding Pen

1次面接では比較的ざっくりな感じだったのが
仕事のベテランが経験を元に深堀りしていきます。

仕事目線からできる人材かを見る

2次面接になると業界10年、15年のベテラン社員が
面接官をする会社は多いです。

1次面接ではざっくりした志望度だけでもよかったりしますが、
2次面接からは業界一筋のベテラン社員が面接官をするので、
経験からできる人材かどうかを見ます。

若手社員がOKを出した人材に対して、
抜け目がないか、そして役員にまわしても
問題ないか等をチェックしていきます。

入社後のビジョンがより明確に

2次面接になってくると、
会社に入ってどのようなビジョンを描いているかや、
どういったことをしたいかなどを聞いてきます。

ここでぼんやりしていたものだと、
志望度が低い学生と判断され兼ねません。
そして逆に言ったとしても、面接官から言われる一言は、
配属が希望にならない場合どうするか?という問いかけになります。

具体的なビジョンを言ってから、
希望にならない場合どうするかと聞かれたら
ポジティブな回答をしましょう。

志望度が高いか確認【なぜ競合のAじゃなくて弊社?】

2次面接を始める頃には、
同じ業界の競合他社も同じように開始しているケースがあります。

選考が進んでいた場合、
志望度が高いのはどこか?
なぜ競合他社ではなく弊社か?
という質問が飛んできます。

薄っぺらい志望動機だと、
ここの回答がしどろもどろになっていたり、
うまく伝えることができなかったりといったことになります。

なぜこの会社ではないとダメなのか、を事前に明確にしましょう。
会社の特色や自己啓発の結果をもとに述べると説得力が増します。

②圧迫でも対応できる力

two person writing on paper on brown wooden table

圧迫面接に対応できるかどうかはポイントです。

2次面接は比較的圧迫面接になりやすい

若手社員との1次面接は、
ざっくばらんな感じで話しやすい雰囲気で行ったりする人も多いですが、
2次面接からは、圧迫面接になりやすいです。

これは、1次面接で聞いた内容を既に報告されているので
大まかな情報は知っている状態なので、
より細かく聞いていきます。

役職あり+質問攻めといったところから、
圧迫面接をされていると感じてしまいがちです。
(面接官をしてる当人はそのように思ってない人が大半です。)

淡々と受け答えができると高評価

ここでポイントを上げるには、
聞かれたことを淡々と答えることが大事です。

詰まったりすると、頭の回転力が弱い+そこまで熱意もない、と
思われます。

質問に対してビシッと結論から答えましょう。

【余談】なぜそんな偏差値の低い大学へ進学したの?

自分は圧迫面接で、なぜ偏差値の低い大学へ進学したのか?
という質問攻めもされました。

親の職業も聞かれたりしましたし、
仕事と関係ないことも聞かれます。

このように聞いてくるような企業は
落ちても気にしないでください。

どうでもいいことでぐちぐち言ってくる
企業の象徴です。

 

③自己PR

man standing in front of people sitting beside table with laptop computers

自己PR力が弱いとあなたの価値を認めてもらえません。

証拠となるガクチカ

1次面接でも自己PRをした学生もいると思います。

基本的に2次面接でも同じようにPRすることになりますが、
掘り下げされるのは学生時代に力を入れたことから
きっかけ等を探ってきます。

むしろ、学生時代の時間からでないと出てこないはずなので
当たり前ですが、PRしたことが本当かどうかを確認します。

本当に強みが備わっているか確認される

強みが備わっているかどうかを確認できるまで
ひたすら圧迫のように聞いてくる面接官もいます。

強みとなる根拠が明示できれば、
自己PRしたこととマッチングし、
その強みが会社にとって価値の高いものであれば、
最終面接へ進める可能性が高いです。

事前に自己PRを考えているのであれば、
強みとなったきっかけやストーリーまで
まとめましょう。

主張→根拠→具体例の話し方

面接で論理的な話し方がわからない人は、
主張→根拠→具体例→主張の順番で話しましょう。

例えば、

私は大手企業に行きたい。(主張)

行きたい理由は、ホワイトカラーも多いし、
給料も高いし、安定している。
しかもネームバリューがあるからモテるからだ。(根拠)

実際に、自分の先輩はFランだったけど、
大手企業に就職して大きく変わった。
自信に満ち溢れている感じがした。
可愛い恋人もできて羨ましい。(具体例)

だから私は大手企業へ行きたい(主張)

といった感じです。

自分が考えていることを先に述べて、
理由や具体的な例を述べて
もう一度結論を言う構成です。




他社の選考状況は競合他社を言おう【他社人事の目線を見てます】

low angle photo of curtain wall building

面接が進めば進むほど必ずこの質問はされます。
ここで心理テクニックを兼ねて有利に持っていく方法を書いていきます。

嘘でもいいので競合他社の選考が進んでいることをPR

面接では他社の選考状況を必ず聞かれます。

自分の経験ですが、就活後半になってくると、
内定が一社もないことを言うと、たとえハイスペックな人材でも
マイナスイメージになりやすいです。

競合他社も同じように面接が進んでいるということを述べれば、
A社が進ませているなら自分の会社も。。ということになりやすいです。

誰かがやってるから私もやる、といった感じです。

競合他社を調べることはない

競合他社の選考が進んでいなかったりしても
受けてる会社が問い合わせをしたりといったことは100%ないです。

ただでさえ個人情報漏洩問題が深刻になっている中で、
競合他社に情報開示なんてするわけがありません。

堂々と嘘をついて選考が進んでいることを
アピールするようにしましょう。

まとめ:最終面接に繋げても問題ないか確認【社長・役員クラス】

people in conference

ぶっちゃけなことを言うと、役員が見ても
あとからぐちぐち言われないかを中間管理職は気にします。

上に見せても問題ないかを最終的には連想する

結局、2次面接では中間管理職の人間が見る場合がほとんどなので、
社長・役員にこの学生を見てもらっても問題ないかを考えます。

問題があると判断した場合は落としますし、
何も文句がないと判断した場合や、
通した理由が確固としてあれば通過します。

こればかりは正直、運ゲーなところがあるので
祈るしかないです。

2次面接合格通過はメールでの連絡が多い【即日or次の日】

面接の通過可否の連絡は、
メールのケースがほとんどです。

基本的には即日に連絡がきますが、
遅くても次の日までです。

すぐに来る理由はたくさん学生がいるので、
記憶が消えないように即決するといったことや、
他社に優秀な人材を取られたくないといった目的からあります。

3日以上、連絡がない場合は、サイレントお祈りか、
忘れたくらいに不採用通知が届きます。

上層部の面接準備

ひと昔前までは、ざっくばらんに会話して
内定をあっさりともらう、といった感じだったそうですが、
今は最終面接も落とすための試験でかなり厳しいです。

上層部との面接を突破するには、
別記事でもまとめているので
見てみてください。

就活の最終面接対策【Fランでもできる最終面接編】

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