就活スカウトを用いて内定を先取りしよう【大手もある】

こんにちは。ケントです。

就活の時にはエージェントを使った就活や
自力で就活したりと色々やってました。

自分が実際に使っていたおすすめの就活エージェントについては、
Fラン大学生が頼るべき就活エージェント5選【大手に行くなら必須】で書いてるので見てみてください。

先日、このようなツイートをしました。

就活スカウトを用いて内定を先取りしよう【大手もある】

golden hour photography of man standing facing on white house

自分の大学時代の後輩が、
この春から入社した会社を退職するとSNSでアップしていた。

ニュースでもよく挙げられる
早期離職は、表面的なところしか見れてなかった場合が多い。

結婚も同じ。
美人と結婚しても中身が最悪なら、スピード離婚なんて普通にある。

やはり外見よりも中身が大事。

就活では外見(ブランド名)に唆られがちですが、
やはり自分にフィットする会社を選んだ方が長続きするし、
スキルアップもできます。

ツイート内容を深堀りしつつ書いていきます。




①外見で満足できるのは一瞬だけ

selective focus photography of woman

就活では、大手だから、とか有名だからという理由で
企業選びをする人がいますが、
後々に人生を狂わせる原因となります。

人間は承認欲求を求める生き物

人間は他の人間よりも優れていたいと本能的に思うところがあります。

友人や家族から、すごいと思われることを目的としているため、
入社してから陥りやすいのが、
”自分はこんなことをしたかったのだろうか”
と自問自答を繰り返すことになります。

承認欲求は人間の欲求の1つでもあるので、
どうしても避けたくても避けれなかったりします。

イケメンor美人と付き合えた時に自慢したい時と同じ

イケメンや美人の彼氏彼女と付き合うと、
自分の友人に自慢をする人がいます。

SNSで2人の写真をアップしている人ほど、
周りから羨ましがられたい、と思っている人が多いです。

このような感覚は就活でも同じです。

40年以上働くという長期スパンを考えると外見だけなら飽きる

周りからすごいと思われたいという一心で就活をしていても
それらは大学在学中のみがピークだったりします。

就職をしてから気づくことが、
自分が目の前の仕事にやりがいを感じることができず、
早期離職をする人もちらほらいたりします。

会社の外見だけで就活をしていたとしても、
自分が興味を持てる分野でない限りは、
すぐに飽きてしまいますし、苦痛でしかないです。

②お金は後からついてくる【スキルを存分に上げよう】

Man Hold Wood Planer

大手だから高い給料が手に入る時代はすでに終わりました。

個人レベルでスキルを上げないと収入は上がらない【グローバル市場】

大手企業に就職する人が多いのでは、
給料が高いであったり、賞与が高い基準だから、という理由も1つにあります。

ぶっちゃけですが、大手企業に就職するから
高い給料を毎月受け取ることができる時代は既に終わったと言っても過言ではないです。

これも全てグローバル化がもたらした格差によって
影響を受けています。

個人のスキルを磨かない限り、
怠ける人は大手に就職できても淘汰されていきます。

スキルが高ければ良い企業へ移れる【広島→巨人へのFAと同じ】

個人スキルが高いとどのようなことが起こるのかというと、
外資日系関係なくより良い企業へ転職できたり、
ヘッドハンティングを受けたりします。

プロ野球で言うのであれば、
今年、広島東洋カープで活躍した丸選手が
高い給料を積まれて巨人へ移籍したような感じです。

もちろん大手へ行けば、
ブランド名から転職も有利だったりすると言われてますが、
使い物にならなければ、意味ないですし、ブランドで決められる時代も終わりに近づいてます。

自分のスキルを上げて価値を高めよう

自分のスキルを上げるには、資格の勉強もありですが、
個人の時代と言われている中で、資格勉強をしたところで価値は見出せません。

最近では、副業解禁とも言われ始めてるので、
スキルを上げつつ、収入も小遣い程度で手に入れるといった動き方がいいです。
資格を取得しても実際にできるできないは別問題です。

しかし実践ベースでスキルを上げれば、
臨機応変に仕事ができ、高い技術力も提供できる力が手に入ります。

スキルを上げるには、クラウドワークスが展開しているフィークル(feecle)から無料で探せます。

探し方としては、無料登録をしてから、
英語力を上げたい人なら、英語と検索をすると、
翻訳案件が出てきたりします。

翻訳力を身につけることで、
収入を手に入れるだけでなく、TOEICなどの資格取得に繋がり、
自分自身の価値を高まります。

こんな感じで、自分が今持っている力や得意なことを検索し、
案件をこなしていくことでスキル×収入が手に入ります。

③会社からのスカウトサービスを登録しよう【無料】

Person Holding Iphone Showing Social Networks Folder

スカウトされる人間になる=価値が高い、証拠です。
ヘッドハンティングされる存在になりましょう。

個人で探すには限界がある

就活では、個人でやるには限界があります。
合同説明会へ行って、ESを書いて、面接へ行って、、
という王道ルートは、受ける企業とその会社の存在を知れる数も限界があります。

また、人脈がないと、
スカウトされたり、といったこともなかなかないです。

自分1人で就活をするのもありですが、
効率が悪いです。

時代に合った就活をしよう【ネットは無限の可能性】

昔は、履歴書を書くのも手書きでしたが、
現在はタイピングをして提出したりといったものが
主流になりつつあります。

時代にフィットした就活は、
インターネット上のサービスで、
自分のスペックやスキルを登録し、
ベンチャーから大手の人事からスカウトされましょう。

自分から発信することで
あなたのことを知られる機会も増えます。

増えれば増えるほど、スカウトされる確率も高まります。

ウォンテッドリーはおすすめの無料就活サイト

おすすめ就活サイトは、
【ウォンテッドリー】
が断然いいです。

これは給料や職歴などの条件ではなく、
やりがいや環境で求人者と求職者をマッチングするビジネスSNSです。

利用企業数25,000社を突破し、
スタートアップ・中小企業だけではなく、
大手企業・NPO・官公庁まで登録されています。

登録している就活生も100万人を突破しており、
今の就活ではなくてはならないものとなっています。

ウォンテッドリーの使い方としては、
フィークル(feecle)に登録した後、副収入と自分のスキルを上げつつ、
実績をウォンテッドリーにアカウントページを作成。

これをするだけで、
幅広い会社がアプローチしてきます。

自力就活で、自分が行きたい会社を受けつつ、
インターネットでより多くの会社に自分の存在や価値を知ってもらうだけでも
選択肢は広がります。




就活のスカウトは学生にとって損はない

Group of People in a Meeting

スカウトする企業もホワイトカラーがあります。

「スカウト=ブラック企業」ということではない

よくある意見が、スカウトをしてくるような会社は、
ブラック企業や無名企業しかないと思われがちですが、
そんなこともないです。

引く手数多なところが抱える問題点は、
同じようなスペックの学生しかいないという課題があります。

サッカーで言うと、フォワードができる人しか募集をしてこなかったり、
野球ならピッチャーは多いけど、肝心なキャッチャーがいない、
といった感じです。

これもあまりにも多い志望者を絞るには、
学歴や縁故で区切ったりする効率性から生まれた課題点です。

既に会社も学歴=仕事ができる、ということではないと気づいてます。

多くの学生を見たいのが企業の願い

できるだけ多くの学生を見たいのが、会社の願いです。

一般的な就活方法では、
どうしても学歴フィルターによって、
優秀な人材を切ってしまいがちですが、

スカウトサービスを登録していれば、
優秀な学生を効率よく見ることができます。
こういった背景から、ホワイトカラーの企業も登録しています。

まとめ:自分の合う企業を探しましょう【ベンチャーから大手まで】

people in conference

自分に合う会社を軸にすることが、
給料アップ×スキルアップ×存在価値アップに繋がります。

名前だけで会社を選ぶのはやめよう

どうしてもブランド名やイメージで会社を選んでしまいがちですが、
喜びや満足感を得られるのは、内定してから入社するまでの期間です。

自分に合わない会社に入社してから待っているのは、
興味がない仕事を約40年間繰り返すだけになり、
違った意味で苦痛を味わうことになります。

このようなケースに陥ると、
スキルも上がっていかないですし、
AI化でリストラの対象になったりといったマイナスの連鎖が起こります。

自分にフィットする会社を探そう【自力就活】

自分にフィットする企業を探しましょう。

自分に合ったものの後に、
おまけとしてベンチャーなのか、中小なのか、大手なのか、がついてきます。

その後に、福利厚生や勤務地が付随してくる感じです。

スカウトサービスはウォンテッドリー一択です【多動就活】

自力就活をしつつ、
スカウトサービスを登録しましょう。

自分の力がまだまだという人は、
クラウドソーシングで自分の力を上げていけば、
スキルも高まります。

スカウトサービスがある会社は、
ウォンテッドリー以外にも多数ありますが、
大手までは登録していないのが現状です。

無料登録もできるので、
本記事をご覧になっている方は、まずは登録するという行動から
始めていきましょう。

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