就活は髪型で運命が決まる話【第一印象は大事】

こんにちは。ケントです。

就活で躓いてた時に、ある人から髪型を変えろと指摘されました。
騙されたと思ってバサっと切った後は、嘘のように面接が通過しやすくなりました。

先日、このようなツイートをしました。

就活は髪型で運命が決まる話【第一印象は大事】

concrete road wallpaper

人は第一印象によって、受け入れるか否かを決めてしまう生き物。

就活で志望動機や自己PRをツラツラ述べていたとしても、
第一印象が悪ければ、面接官も聞く耳を持たないです。

第一印象で55%の好印象or悪印象が決まると言われてます。

最初のステップにヘマしなければ、面接も有利に進みやすい

人は第一印象で、その人のイメージをしてしまいます。
例えば、金髪の人に出会ったら、ヤンキーなイメージをしたり、
坊主だと野球していて真面目な学生など etc…

就活でも、言葉で伝える前に、
見た目が受け入れ難いものであれば、
内容が入ってこないです。

自身の経験を含めてツイート内容を深堀りしつつ書いていきます。




①髪型でイメージがかなり変わる【55%の影響度です】

man in beige coat standing beside train

髪型は良くも悪くも印象を決めます。

顔よりも髪型で印象度が変わる【同じ髪型でないと内定はむずい】

企業にはたくさんのESが届くので、
同じような顔にしか見えません。

なので、1人だけ目立とうとして、
就活に合わない髪型だと、たとえESの内容が良くても
落とされやすいです。

スペックの前に清潔感があるのが当たり前、と企業は考えているので、
清潔感ない髪型にすると内定までの道のりは非常に遠くなります。

学校生活を思い出してみよう【髪型でイメチェン】

学校生活で思い出して欲しいのが、
男女関係なく、友人が髪型を突然変えたら、
印象はかなり変わったはずです。

もちろん、どのような髪型にするかによって変わりますが、
長かった髪を短髪にした途端、清潔感が出るようになったと思います。

そして人によっては、
印象がよくなったりした人もいるはずです。

就活の髪型にしてこそスタートラインに立てる

就活の髪型にすることによって、
ようやくスタートラインへ立つことができます。

髪型は就活する上で、
当たり前すぎるものです。

志望動機を語る前に、見た目を綺麗にしろ、
と考える人が圧倒的に多いです。

②就活スタイルの髪型=内定を取るには不可欠の型

person holding red jigsaw puzzle

就活の髪型を推すのは内定率が高いからです。

就活の髪型→企業ウケが良い

「就活ヘアースタイル」とインターネットなどを通して
聞いたり、見たりする人が多いはずです。

これらは、なぜどの会社も同じような髪型で
宣伝しているのかと言うと、
就活で内定を掴みやすい髪型だからこそです。

その企業ウケも、特殊な業界に合わせてということではなく、
全体的に通用するヘアースタイルを推進しています。

女性なら業界に合わせてヘアセットを変えよう

女性ならば、金融用、航空用、事務用、といった感じで
受ける会社によって変わってきたりします。

これも航空業界なのに金融系のヘアースタイルだと、
良い志望動機だったとしても、合わないと思われやすいです。

別リンクに就活時の女性ヘアースタイルについて書いたので
見てみてください。

プライドは関係ない

”髪型なんて関係ない。気持ちが大事だ”

自分もこのように考えつつ、就活をしていましたが、
後半になってくればなるほど、
面接にも通らなくなりましたし、ESでも落ちるようになりました。

プライドを持ち続けていると、
どうしても視野が狭くなりやすいです。

自分も髪型について言われなければ、
大手に内定なんて無理でした。

③さっぱり=印象もいい

two black-and-white birds

さわやかな髪型でなら印象も高いです。

短髪の方が清潔感ある

男性であれば、
短髪の方が清潔感もあり、そして印象も良く見られやすいです。

ボサボサの髪型は、ぶっちゃけ需要なんてないです。
短髪だとしっかりしているイメージも持たれやすいです。

坊主はやりすぎですが、
短髪ヘアーが就活では最強です。

就活生→フレッシュ→短髪

どうしても昔の考えを持っている人が多いため、
「就活生=元気良くフレッシュな者」
という謎の位置づけがあります。

フレッシュで当たり前、そうでないなら就活生ではない、
と思われているため、印象を企業側の考えに合わせるためには、
短髪にすることが不可欠です。

短髪にすることにより、フレッシュな学生という
良い第一印象を与えることができ、
あとは志望動機や自己PRで勝負できるかです。

逆の立場で考えよう

もしあなたが面接官で、2人の学生を見ていた時に、
1人が不潔感ある人と、もう1人が超フレッシュ感ある人なら、
どちらを通過させたい、または内定にしたいと思いますか?

当然後者だと思います。

昔から知っているような人であれば話は変わりますが、
初めて対面する人に不潔感があった瞬間に、生理的に受け付けなくなるのが人間です。

不潔感ある人材が、スペックが高くて志望動機が良くても
内定はゲットしづらいです。




経営陣は古い考えの人間が多い→短髪が印象良い

people in conference

ベンチャーならまた変わりますが、基本的に年配層が決定権を持っています。

男は坊主が当たり前の時代

髪型なんてぶっちゃけちゃんとワックスとかつけて、
セットをしとけばとりあえずいいだろ、と考える人も多いですが、
就活の面接で相手をするのは、年配層の人がほとんどです。

一次面接のように若手であれば、
受け入れてくれるかもですが、
面接が進めば進むほど、古い考えの人と対面することになります。

信じられないかもしれませんが、
昔は、男は坊主が当たり前と考える人もいたりするので、
万人ウケする短髪がアンパイです。

長髪ワックスヘアーは受け入れる人は少数派

束感ヘアーだったりで、長髪にワックスをつけたりする人もいますが、
圧倒的に少数派です。

仕事にふさわしくないと考える場合がほとんどなので
バッサリと切った方がいいです。

多数派の考えに合わせて行動し、
その中で他の就活生の中で差別化を出すことがポイントです。

まとめ:就活の髪型に合わせよう【1,000円カットでもOK】

man in blue suit holding cup

就活生はお金がカツカツなので、格安の散髪でもOKです。

短髪にすればとりあえずOK

どんな短髪にすれば良いのかわからない人は、
髪が長い人はとりあえず短髪にしてもらうように
美容院や散髪屋へ行く方がいいです。

短くするだけでも、
長い髪よりもフレッシュに見えます。

やらない選択はないに等しいです。

どの髪型が良いか決めてから1,000円カット

自分の場合は、髪型を決めてから、
駅前にある1000円カットで切ってました。

低クオリティーと考える人が多いですが、
基本的に切るだけなので、
変な髪型にはなりにくいです。

気をつけないといけないのが、年配層の人が切る場合は、
ミスる人が比較的多いので、気をつけた方がいいです。

【番外】髪の手入れ以外に肌の手入れもしよう

髪以外にも肌の手入れは欠かさず行いましょう。

短髪にすると、前髪にかかっていた髪もなくなり、
顔全体を露出することになります。

肌が汚いと、自動的に清潔感がないように見られるので、
手入れは欠かさず行うのがマストです。

クリーミュー
は大人ニキビに特化した洗顔です。

就活はストレスも溜まりやすいので、
肌が荒れる前の予防にもなります。

たった1回の新卒の就活で、
後悔がないように動いていきましょう。

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