セブ留学をするなら相部屋ではなく一人部屋が良い理由【おすすめ】

こんにちは。ケントです。

セブ留学は日本人や韓国人と
相部屋で生活してました。

先日、このようなツイートをしました。

セブ留学をするなら相部屋ではなく一人部屋が良い理由【おすすめ】

White and Black Desk Beside Bed and Window

セブ留学をするなら、
一人部屋がおすすめです。

コストは高いけど、プライベートを守れるし、
気を休めることができます。

協調性を磨くために相部屋で留学をする人もいるけど、
ストレスになったら本末転倒です。

最初の目的は、英語を身につけること。

協調性は留学の時に身につけなくてもいい

自分は相部屋のみしか経験してませんが、
これから留学を検討している人は断然一人部屋の方がいいです。

ぶっちゃけ英語を身につけるなら相部屋にして
ルームメイトとひたすら会話をして語学力を身につけたいと考える人もいますが、
はっきり言って、そこまで効果は見込めないです。

ツイート内容を深堀りしつつ書いていきます。




①一人部屋の方が精神的に安定する

man sitting on pathway holding book at nighttime

一人になる時間は日本にいても異国の地にいても共通です。

気が抜ける時間を作らないと、本来の目的である
英語力を身につけることが難しくなります。

一人部屋だと頭を空っぽにできる

一人部屋だとルームメイトがいないので、
頭を唯一整理できます。

血の繋がっていない他人が自分の部屋にいると
精神的に色々と気を遣ってしまうので、
休める時がないに等しいです。

頭を一度空っぽにしてリフレッシュし、
次の日にアクションすると英語力の向上にも繋がります。

自分自身を見つめ直すことができる

なんと言っても一人部屋だと
話す相手もいないので自分と向き合える時間を
作ることができます。

見つめ直すことで、
日々の勉強に対する姿勢を振り返ることで、
PDCAサイクルを回すことができます。

勉強に対する姿勢を見直すことで、
能率が向上していきます。

自分でルールを作れる

一人部屋であれば、自身でルールを作り上げることができます。

部屋を共有することで、
掃除のタイミングや、シャワーの使い方、
消灯の時間など全てを協議して決めないといけません。

一人部屋であれば、
異国の地になっただけで、プライベートは守れるので、
生活リズムも崩すことなく勉強に打ち込むことができます。

②完全なプライベート空間ができる

private signage door

プライベートの空間ができることでのメリットは多いです。

好きな時間に寝れる幸せ

セブ留学だとバッチメイトと言われる留学を
同じ時期にスタートする同期ができます。

バッチメイトと同じ部屋割りならまだいいですが、
基本的に先に部屋に滞在している人に合わせるので、
ルールも決められている場合がほとんどです。

そのため、バッチメイトとご飯を食べて帰って来た時には、
既に消灯していて、かなり気を遣ったりといったケースがでてきます。

一人部屋なら好きな時間にいつでも寝れるので、
心も体もフレッシュな状態にすることができます。

好きな時間に電話ができる

彼氏彼女、両親への連絡などの電話も
一人部屋なら好きな時間に可能です。

基本的にルームシェアだと、
好きな時間に電話をするのは不可能です。

電話をするために場所を異動しないとだめだったりの
ケースも出てくるので、手間もかかります。

勉強に集中できる

一人部屋だと、勉強に集中できます。

これは人によって分かれますが、
話し込んでしまったりする人は、
一人部屋にした方がいいです。

複数部屋だと物音もうるさいですが、
一人部屋だと基本的に静かなのでおすすめです。

③人間関係で悩むことがなくなる

people on Shibuya Crossing at night

留学に来といて、と言われるかもですが、
住むところぐらいは、一人になった方がベターな留学ができます。

文化の違いで起きる問題を避けれる

セブ留学に関係なくですが、
日本人以外の国籍の人とルームシェアをすると、
必ず文化の違いで問題が発生してきます。

一人部屋ならこのような問題から
完全に避けることができます。

留学をしているので異国の人と交流した方がいいですが、
近すぎると何かと問題が発生するので、
距離感を保って一人部屋にした方がいいです。

ストレスを感じることがなくなる

当たり前ですが、
一人部屋なのでストレスを感じることがないです。

語学留学だと相手が何を言っているのかも
わからないケースがほとんどです。

一人部屋であれば、プライベートの空間があるので、
人間関係や国柄で揉めることもないです。

生活の違いで喧嘩がなくなる

日本人以外のルームメイトあるあるですが、
文化の違いによって、喧嘩になったりします。

実際に、私の友人は韓国人とルームメイトとなりましたが、
生活感が違ったことから喧嘩が勃発して
部屋を変更したりといったことがありました。

一人部屋であれば、
喧嘩そのものがなくなります。




ルームメイトがいない方が良い理由

black table lamp on nightstand

ルームメイトがいない理由を書いていきます。
自分は、日本人、スペイン人、フランス人、韓国人と
シェアをしたことがありますが、結論、一人部屋の方がよかったです。

①語学力が身につくことに直結しない

意外かもしれませんが、
別に外国人とルームメイトとなったところで、
語学力が上手くなることに直結することはないです。

部屋が同じで話さない限りは上手くならないですし、
同じレベルの英語力でなければ、
会話が難しくなってきます。

あくまで人によるところもあるので、
この辺は人によって変わってきます。

②文化の違いで生活に問題を抱える

繰り返しですが、
今まで過ごしてきた国が違うので、
根本的に考え方が違います。

なので生活も当然、
自分の国では当たり前なのに通じないケースがほとんどです。

語学習得の前に問題を抱えてしまうので
本末転倒になってしまうこともあります。

③留学に協調性を学ぶ必要はない【語学を先に学ぼう】

就活になってくると、
留学をした結果、英語力以外に得られたことは何ですか?
と聞かれますが、

留学をしている時には、多国籍の人との協調性は意識しなくてOKです。

語学を身につけなければ、シンプルにお金の無駄です。
協調性や国際性を持ったことは、後付けでも大丈夫です。

まとめ:コストは高いけど一人部屋にしよう

MacBook Pro on table beside white iMac and Magic Mouse

ケチってルームシェアして、
語学は身につかなかった、、となった方が本末転倒です。

一人部屋が断然おすすめ

まとめますが、
一人部屋が断然おすすめです。

自分のプライベート空間を保ち、
留学ライフを送りましょう。

部屋が一緒じゃないから友達ができない、
ということはないです。

セブ留学ではバッチメイトという同じ時期に留学を始める同期がいるので、
交流する機会もありますし、グループクラスでも同じように授業を受けることで
会話するきっかけになります。

たまに部屋へ招待するぐらいがいい

これは語学学校のルールにもよりますが、
たまに部屋へ招待するくらいがいいです。

適度な距離感が保てるので、
人間関係で大きな問題が発生することがなくなります。

ルールが緩い学校であれば、
部屋で菓子パーティーとかもできるので楽しいです。

おすすめのセブ語学学校【問い合わせは無料】

自分がおすすめしている語学学校は、
フィリピン政府公式認定 語学学校NILSであれば、自分に合ったカリキュラム設定ができ、

目的に合わせた英語学習ができます。

問い合わせをするだけなら、
無料なので、是非話を聞いてみてください。

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