就活でBtoB企業が向いている3つの特徴を持つ人【企業研究】

就活を控えている人

「就職活動を控えている大学三年生です。

志望する業界や職種もぶっちゃけわからない状態のまま、
もうすぐ夏休みを迎えます。

周りの友人は、インターンなどをしていて動いてますが、
ぶっちゃけ志望している業界が決まっていない状態では動き出せません。

とりあえずよく聞くBtoB企業は、法人向けでブラックではない感じがするので、
どんな業界が教えて欲しいです。

また、どんな人が向いているのかも知れれば幸いです。」

 

こういった疑問に答えます。

 




この記事を書いている私は、
就活でBtoB企業をメインに受けてきました。
(BtoCなんて休みも不定休で絶対に無理だと思ってました)

土日絶対休みは外せない条件だったので、
メーカーや商社を受けてきました。

過去の経験を元に記事を書いていきます。

 

就活でBtoB企業が向いている3つの特徴を持つ人【企業研究】

Man Sitting in Front of Computer

BtoB企業を受けて、就職して定年までやめない人は、
下記の3つの特徴を持つ人です。

 

①数字に追われたくない人

②土日休みは絶対外せない人

③大きい売り上げを出す営業をしたい人

 

BtoBを受けるべき特徴を持つ人はこんな感じです。

1つずつ説明していきます。

①数字に追われたくない人

基本的にBtoC企業(保険やディーラーなど)は、
毎月の数字に追われることになります。

上司から、「今月の数字が低い」とぐちぐちとうるさく言われたり、
プレッシャーを感じやすい人はやめた方が無難です。
(自分の友人は保険の営業をしてますが、数字が足りないということで土日も働いてます)

毎日プレッシャーを抱えつつ、ストレスを持ったまま、
会社のために働きたくない人は、BtoB企業がおすすめです。
対会社なので、数字をとやかくあまり言われにくい業界が多いです。

②土日休みは絶対に外せない人

土日休みは絶対に外せない人は、BtoB企業にしましょう。

GWやお盆などの連休を休みたい人は、
間違いなくBtoB企業に就職した方がいいです。

販売員などになると、間違いなく連休を取ることはできないですし、
ワークライフバランスなんて関係ないに等しいです。

学生生活の延長で土日休みを確保したい人は、
BtoB企業をメインに企業選びすることをおすすめします。

③大きい売り上げを出す営業をしたい人

大きい売り上げを出す営業は、対個人では正直難しいです。
(証券や不動産とかは別です)

就活生の大半は、アルバイトなどでBtoCの業界しか
経験をしていない人が多いと思います。
そして販売員のバイトをしていても、売り上げ規模も知れたものばかりです。

対会社に対して大きなビジネスをしたいという人で、
尚且つその営業に対してやりがいを持つ人は、
BtoBを選ぶのがベターです。




BtoB企業に合わない人【法人営業はモチベが下がる】

White Laptop

基本的に対法人の仕事はルーティンが多いので、シンプルに飽きてきます。

飽き性には合わない

BtoB企業に就職する上で、デメリットになるのが、
毎日同じようなルーティン業務になりやすいので、
年数を重ねれば重ねるほど飽きてきます。

飽きてくると、なぜこの会社に就職したのだろう、と思うようになり、
就職した動機を忘れてしまっていた場合、
転職を考える人が多くなるケースがほとんどです。

自分は飽き性だな、と思う人は、
BtoB企業は正直向いてないので、やめておく方が無難です。

自由に営業したい人には向いていない【ルールが細かい】

自由に営業をしたい人は、BtoBはやめた方がいいかもです。

対個人に対する営業であれば、
細かいルールなどもなくて自由にやりやすいので、
自分のやり方で物が売れれば、楽しいと感じたりします。

しかし、BtoB企業に関して言うと、
会社間の取引になるので、取り決めやルールが細かい場合が多いので
縛られた感じで営業をすることになります。

BtoB企業でも企業によって変わったり、配属される部署によっても
変わったりするので、断定はしにくいですが、
古い体質を持つ歴史ある会社且つ、BtoB企業であると、
細かいルールが多いので仕事中もいちいち会社のルールを気にしないといけなくなります。

販売力は身につきにくい

BtoB企業で就職して、ある程度業務経験を積んだ後に、
独立したいといった野心家の人も、BtoB企業だと考えものです。

BtoB企業だと、何回も打ち合わせを重ねた上で、
注文をするかしないかの判断が下されるので、
シンプルに販売力がついたとは言い難いです。
(対会社に対して営業をする企業であれば話は別です。)

販売力、つまり営業力を身につけて独立をしたいという人は、
個人、法人にも営業をする業界に就職して修行した方がベターです。




まとめ:BtoB企業はホワイト体質です【大手であればよりOK】

Man Wearing Red While Sitting Inside Concrete Bulding

BtoB企業は比較的ホワイト体質の会社が多いです。

カレンダー通りの休日と安定した福利厚生

BtoB企業だとカレンダー通りの休日がほとんどです。

また、大手であればあるほど、
ホワイト体質で福利厚生もかなり優れていたりします。

カレンダー通りの休日から離れたくない人であれば、
BtoB企業の就職をフォーカスするのが良いです。
(たまに土曜出勤がある会社がありますが、そのような会社は受けないようにしましょう。)

大手であればホワイトカラーの体質が多い

大手企業であれば、ホワイトカラー体質が多いです。

なんと言っても資本に余裕があるので、
その辺のよくわからないような中小企業よりかは遥かに良いです。

本記事をご覧になっている方が、
安定的にワークライフバランスを保った生活を送りたいという人であれば、
就活で受けるべき企業はBtoB企業です。

自分は何を求めて就職するのかは、
自己分析をしていくとわかってくるので、
別記事に書いているやり方で自己分析をしてみてください。

 

就活で必須の自己分析のやり方【オンリーワンの価値を生み出そう】

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