就活でBtoC企業に向いている人【3つあります】

就活を控えている三年生

「就活の時期がどんどん近づいてきてます。

BtoB企業かBtoC企業、
どちらにすれば良いかがぶっちゃけわかってない状況です。

勝手なイメージだけど、
BtoCの業界ってブラックなイメージあるけどどうなの?
詳しく真実を教えて欲しいです。」

 

 

こういった疑問に答えます。

 




この記事を書いている私は、
就活で100社近くエントリーをしてきました。
(Fランでしたが大手企業をメインに受けてました。)

BtoB企業については、別記事で書いてるので、
見てみてください。

就活でBtoB企業が向いている3つの特徴を持つ人【企業研究】

就活でBtoC企業に向いている人【3つあります】

Variety Of Vegetables On Display

BtoB企業を受けて、就職して定年までやめない人は、
下記の3つの特徴を持つ人です。

 

①接客が好きな人・話すのが好きな人

②平日に休みが欲しい人

③営業力(販売力)を身に付けたい人

 

BtoCを受けるべき特徴を持つ人はこんな感じです。

1つずつ説明していきます。

①接客が好きな人・話すのが好きな人

1つ目が様々な人と話す接客が好きな人や、
話すことが好きな人はBtoCの道に進むのもありです。

実際、ホテルや飲食業界で働いている人は、
イメージだとシフト休でしんどいイメージが持たれやすいですが、
老若男女関係なく人と話すことにやりがいや楽しみを持っている人が
業務に従事しています。

人と交流することが好きな人であれば、
接客業を経験してみるのも良いかと思います。

②平日に休みが欲しい人

基本的に土日祝日は、どこに行っても人が多いです。

なので、人混みを避けて買い物や旅行に行きたい人であれば、
BtoC企業の就活をするのもありです。

基本的に接客業は土日は絶対出勤が当たり前なので、
年末年始とかに働きたくないという人はあまり勧めません。
寧ろやめておいた方が良いです。

③営業力(販売力)を身に付けたい人

将来的に営業力を身につけたいという人は、
修行期間としてBtoC企業に就職するのも検討の余地ありです。

販売員などだと、顧客に製品を売るために、
どのようにして提案してクロージングをかければ良いのか、といった
流れを実践を通して会得することができます。

販売力を身につければ、
将来的に店舗を持って独立したいであったり、
何か事業を立ち上げることができれば、経験が生きてきます。




BtoC企業に合わない人【ストレスが溜まりやすい】

White Laptop

様々な客が来るのでストレスは溜まりやすいです。

クレーマーと対面しやすくなる

デメリットを言うと、様々な人と対面することになるので、
クレーマーのような客に対しても接客しないといけません。

お客なので、言いたいことも言えないので、
わりかしストレスも溜まりやすいです。

BtoBだと会社を代表してやりとりすることになるので、
いちいちクレームを言う人はいないに等しいです。

これはなぜかと言うと、自分のお金を払うのではなく、
会社のお金を使って支払うことになるので、
怒りやクレームは自然にストップします。

クレーマーと対面したくない人はBtoCはやめた方が無難です。

BtoB企業よりもストレスが溜まりやすい傾向

BtoBは対上司からのストレスが溜まる人が多いですが、
BtoCだと上司+顧客クレームでストレスを溜める人が多いです。

代表的な業界で言うと、飲食やショップの店員等です。

顧客や上司にも気を遣わないといけないので、
正直しんどいです。。

本記事を見ている方なら、
アルバイトで経験している人もいるかもですが、
まんまあの通りです。

ただ雇用形態がアルバイトから正社員になっただけで、
正社員になった場合、他のアルバイトが休んでしまったら出勤しないといけない
といったこともよくあるので辛いです。

買取責任が生じたりする可能性がある

アパレル業界などだとあるあるらしいですが、
売れ残ってしまった服は店員が買取しないといけないであったり、

コンビニであれば、賞味期限が切れそうなものを
アルバイトに買わせるといったこともあるあるです。

薄給で且つ買取とかもあるので、
今の時代で言うとブラック企業の中でもブラックです。

もちろん、全てのBtoC企業が買取責任があるところとは言い難いですが、
業界的に可能性としては大きいです。




まとめ:BtoC企業は休日が比較的少ないです

Man Wearing Red While Sitting Inside Concrete Bulding

BtoC企業は休日が比較的少ない会社が多いです。

年間休日が100日未満の会社もたくさんある【繁忙期は激務】

年間休日ですが、100日もない会社もほとんどです。

特に繁忙期はかなりしんどいです。
毎日朝早くて帰るのが遅いなんてざらにあります。

正直なことを言うと、
休日は体を休めるだけのためになってしまいます。

厚生労働省が1企業がマストで取らせる年間休日も満たないであったり、
本来なら残業代が出なければならないのに出なかったり、
お金も貯まらない業界が多いです。

ただ、自分が将来したいことがあるための修行期間という前向きな考えであれば、
通過点として、大きな経験となりやすいです。

お盆や年末年始に働くことが考えられない人は向いていない

自分にとって、ここは外せない条件の1つです。

お盆や年末年始は休みたい、という考えがある人は、
BtoC企業は勧めません。

なぜなら会社的にも一番売上を出すことができる期間なので、
人手を全面的に欲しいという人が多いからです。

自分だけ休もうということもできないので、
忙しい時に働かないといけないルーティーンが待っています。

どうしても昔からやりたかった仕事だった、というのであれば、
その道に進むのもありですが、そうでないなら辛いだけなのでやめた方がいいです。

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