社会人は定時で退社して副業しよう【副業のススメ】

副業を考えている社会人

「最近、副業ブームと聞きます。

副業ってぶっちゃけした方がいいのでしょうか?
ぶっちゃけ興味はあるけど何があるのかもさっぱりわからないです。。

SNSとかにもよくDM来るけどあれも副業でしょうか?
ネットでググると怪しいの結論で終わります。

社会人の自分でもできる副業があれば教えて欲しいです。」

 

こういった疑問に答えます。

 




この記事を書いている私は、
商社で働きながらオンラインで様々な事業展開をしてます。
お小遣い程度で良いぐらいなら正直簡単です。

プロフィールに色々と経歴を書いてるので見てみてください。

川﨑建人(かわさき けんと)のプロフィール

社会人は定時で退社して副業しよう【副業のススメ】

Grayscale Photography of Man Stretching on Chair in Front Computer Monitor

これから社会に出ていく人、またはタイムリーに社会へ出ている人は、
副業をしないとダメです。

その理由は下記の3つ。

 

①年金がそもそももらえない

②普通の生活が当たり前でなくなる

③終身雇用が崩壊

 

他にも色々とありますがざっとこんな感じです。
1つずつ説明していきます。




①年金がそもそももらえない

man standing beside white wall

残念ながら今の若い世代は年金がもらえません。

若い人ほど払い損の現状

今の若い世代には年金がもらえないと言われてます。

これはなぜかというと、
少子高齢化社会で働いたお金を払う人が少なくないからです。
至ってシンプルです。

今の若い人達は結婚をする人も少ないので、
自然の流れで子供が減少します。

子供が減少すれば当たり前ですが
将来的に支えてくれる人が少なくなります。

そのため今払ってる年金はただの払い損で、
払えば払うほど損をしているだけです。

ただただお金をドブに捨ててるのと同じことです。
(ちなみにバッシングを受けるかもですが、どこの誰かわからない人のために年金なんて払いたくないです。。)

2000万円以上は必要

参議院選挙でもキーワードとなった年金問題ですが、
ニュースでも大々的に2000万円足りないといったことを述べています。

「年金2000万」の画像検索結果

ここで勘違いが生まれるのが、
今時点での話ということです。

現在、20代の人や令和時代に生まれた子供達は、
2000万以上は将来的に蓄えないといけません。

ずっと独身で節約し続けていれば、
今の時点であれば難しくなさそうですが、
赤字金額が増えれば正直無理です。

さらに結婚、子供、車、家、諸々計算すると死ぬまで働かないといけません。

打開するには会社に属す以外に何かしないといけない

働き方改革で聞いたことがあると思いますが、
副業はしたい人がする、から必ずやらないといけない、という流れになっています。

これはなぜかというと、
日本の経済が今後安泰とは言えないということから、
政府から自分の身は自分で守ってねというメッセージ性を持っています。




②普通の生活が当たり前でなくなる

Man Sitting on Wooden Bench Wearing Black Leather Jacket

良い大学出て、大手企業に勤めて、結婚して、家建てて、車買って、
子供2人育てて、定年後は南の島で余生を過ごす、

こんな感じが普通だったかもしれませんが今のままだと無理です。

結婚するのにかかる費用

この記事を見ている方の中には結婚をしたいと考えている人もいると思います。
自分は結婚はしていないのでざっとどれくらい費用がかかるのかまとめました。

【結婚するまでの費用】
挙式料 33.4万円
料理・飲物(一人あたり1.9万円) 122.2万円
新婦の衣裳 48.8万円
新郎の衣裳 17.1万円
引出物・引菓子・プチギフト 35.7万円
ブーケ 4.6万円
装花 17.2万円
スタジオ別撮り撮影 15.9万円
スナップ写真撮影 22.4万円
ビデオ撮影 19.7万円
映像演出 9.5万円
司会(プロに依頼) 7.0万円
ブライダルエステ 8.9万円

一生に一回の結婚でどれくらいのお金をかけるのかについて、
割合は下記のように出ています。

□100万円未満 1.7%
□100~300万円未満 19.2%
□300~500万円未満 40.8%
□500~700万円未満 30.0%
□700~900万円未満 6.7%
□900~1000万円以上 1.5%

下記、引用URLです。

富裕層ならいいかもですが、
シンプルにお金がかかります。

家、車、子供1人に掛かる費用

家、車、子供、色々とお金がかかります。

ここで詳細を書くと長くなってしまうので、
下記、参考URLを貼っておくので見てみてください。

正直読むまででもないかなと思います。
結論、何が言いたいかというと、お金がかかります。

日本の平均年収が下がっている中で、会社員だけだと全てを得ることはできないです。

状況によっては親の介護もあります

両親も今は元気でも歳は重ねます。

自分を育ててくれた親をサポートするときに必要となってくるのが、
介護するための費用です。

介護する上で、介護士を雇うのも良いですが、
この時点でまずはお金がかかります。

介護施設に入れたとしてもお金はかかります。

結婚して子供が学生であれば、
養育費にもお金がかかりますし、介護費用にもお金がかかります。
さらに家や車のローン、もらえるはずがない年金、高くなる税金。
この時点で、副業だったり何かをしないとお金が足らないです。

③終身雇用が崩壊

関連画像

経団連を始め、日本のトヨタが終身雇用は約束できないと断言してしまいました。

淘汰されていく終身雇用社会

終身雇用社会という世界的に見ても独特のスタイルを
日本は続けていましたがもう崩壊しています。

少し前ですが経団連やトヨタ社長も同じことを言っています。

「経団連 終身雇用社会」の画像検索結果

 

「経団連 終身雇用社会」の画像検索結果

終身雇用社会があるから大丈夫と個人的に思っていたとしても、
親や友人が大丈夫と言っていたとしても、

日本のトップが述べているのでどっちが正しい情報かを比べてもらえれば、
このままだとやばいと思うと思います。

自分の身は自分で守るしかない

自分の身は自分で守るしかないです。

友人が守ってくれるわけでもないですし、
両親も自分がこの世からいなくなるまで守ってくれることは
正直ありえないです。

自分の身は自分で守る癖を身につけていきましょう。
自分を守れないのに自分の結婚パートナーや子供なんて守れないです。

自分で生きていくスキルを身につけよう

自分で生きていくスキルを身につけるには、
会社以外で何か得られる収入源を手に入れることが大事です。

それはアルバイトでもいいですし、
個人で何かやるのもいいですし、
投資でも全然OKです。

生きていくスキル=収入の柱、です。

社会人が副業をするのに気をつけないといけないこと

people sitting down near table with assorted laptop computers

副業をやりたいではなく、しないといけないところがわかったところで、
気をつけないといけない点があります。

衰退期に入っているビジネスは稼げません

なんでもそうですが、衰退期に入っているものは稼げないです。

例えば、今更黒電話やポケベル、ガラケーを売っても売れないのと同じです。
この辺は何かやるときには市場的にどうなのかと考えることが必要です。

導入期、成長期、成熟期、衰退期とある中で、
導入期や成長期であれば十分な収入の柱を作ることができます。

詐欺まがいの勧誘がネット上に溢れています

”副業”と聞くと詐欺まがいな情報が出回っています。

「インスタ 副業 勧誘」の画像検索結果

こんな感じです。
インスタやツイッターで流れるような情報や
突然DMが来たりするものはただの営業マンです。
(僕もわざと話を聞きに行きましたが、ただの営業でした。)

こういったものはお金だけ取られて詐欺に被っている人が多発しています。
中には詐欺案件ではないものもありますが、あったとしても衰退期になっている化石みたいなビジネスしかないです。

まとめ:定時で帰宅して残りの時間はゴリゴリ副業しましょう

Man Wearing Red While Sitting Inside Concrete Bulding

会社の給料はベーシックインカムの位置づけにしましょう

定時で帰って自分の身になることをしましょう

会社はあくまで生活するための最低資金という位置づけにしましょう。

残業時間も規制が入ってきているので、
長く残業はもうできない世の中になっています。
残業ができないということは残業代も入りません。

それなら定時で帰って、
帰宅してからはゴリゴリと副業に取り組んでいきましょう。

会社で学んだことが自分のビジネスにも生きてきます

ちなみにですが会社で学んでいることが自分のビジネスにも生きてきます。

例えば将来的に会社をやりたいために副業でビジネスをしたいと考えている人は、
会社を立ち上げた後のノウハウや仕組みを今の環境で学ぶことができます。

どのようにしてマネジメントをしているのかや、
どのようにして資金繰りをしているのかといった本来触れなくても良いところまで
探求することになるので無駄にはならないです。

会社をやろうと思っていなくても経験が少なからず生きてきますので、
定時で帰って脂が乗っているビジネスをゴリゴリとやっていきましょう。

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