TOEICのPART2でスコアを荒稼ぎ!700点に繋げる勉強法

TOEICのPART2で悩んでいる人

「TOEICのPART2の回答率を高めたい。
TOEICのPART2が新形式になったことで
問題が少なくなったし、5W1H以外の質問文と選択肢の英語が難しい。

PART2の問題は完全に解けるようになってその次のPARTに繋げたいけど、
どのように勉強したらいいのかがわからない。
簡単にできて且つスコアアップができる勉強法を知りたい。」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

 

TOEIC145点から始まり、

驚異的なスピードで810点まで超短期的に伸ばしたので

セブの語学学校や大学での取材を受けた経験があります。

セブ語学学校取材記事

 

 

経験を元に記事を書いていきます。

 




TOEICのPART2の原因解析は必須【分析してみよう】

turned on monitoring screen

PART2は当たり前ですが、原因解析をしないとどのPARTも
スコアを上げることはできないです。

現在のPART2について

TOEICのPART2は他のPARTと違うのは、
選択肢が3つで問題用紙を見ずに聞いて答えるという形式といったことです。

 

さらに旧形式と比べて問題数が減っただけで大きな違いはなく、
PART3や4のようにグラフや問いかけが変わったものはありません。

 

PART1と同様に難しくはなっていますが、形式は変わらないので、
旧形式の問題集を使っても問題はないです。

PART2の戦略的分析【大きなスコアアップを狙おう(400点未満向け)】

 

PART2は他のPARTよりもスコアを出しやすい
メリットがあります。

 

他のTOEICのPARTと違うところは、
選択肢が3つだけというところです。

 

これを定量分析していくと、
正答率は他のPARTでは25%に対し、
PART2は33%の確率で正解します。

 

さらに消去法を使えば、50%の確率で
正解することができます。

PART2が解けない要因

PART2ができない原因は3つ。

 

①単語がわからない
②英文の繋がり(リエゾン化)に慣れていない
③文法ができていない

 

大きくこの3つです。

逆にこの主要要因を解決できればリスニングスコアは劇的にアップします。

TOEICのPART2を完全突破するための方法【主要要因を解決】

printed sticky notes glued on board

この3大原因を解決しなければ、
PART2のスコアアップはできないですし、取れるはずのスコアが取れないという
非常に勿体無いことをしてしまいます。

各3つの解決方法について書いていきます。

①単語がわからない人

これはTOEICの単語を覚えていない場合が
ほとんどです。

よくあるのが、

 

”大学受験用の英単語帳を使って
TOEICの勉強をしていたのですが意味はありますか?”

 

という質問。

 

結論から言うと、大学受験で出てくるような単語は
TOEICでは出てこない確率の方が高いので、
あまり意味がないです。

 

TOEICに出てくる単語を中心に覚えるという取り組みが
重要になります。

金フレはTOEICの鉄板です。
スコアごとに必要な単語が書いているというのと、

 

赤シートも付いていて尚且つ、
無料で音声データもダウンロードできる
他の単語帳にはない大きなメリットがあります。

 

無駄な単語を覚えるとスコアアップに
時間がかかってしまうので、
英語力を上げたいという人ではなくて、
TOEICのスコアを上げたいという人であれば、
金フレがおすすめです。

②英文の繋がり(リエゾン化)に慣れていない

英文の繋がりというのはどういうことかと言うと、

 

・want to(ウォント トゥ) = want to(ワナ)

・going to(ゴーイング トゥ)=going to(ゴナ)

・got it (ゴット イト)=got it(ゴティット)

 

これらを解決するには、
英語の聞き取り方法、
つまり、ルールをわかっていないと意味がないです。

 

日本語と英語は根本的に使っている文字や
順番も全く違います。

 

なので、リスニングが全くできない人は
リスニングのルールを把握するのもありです。

③文法ができていない

文法ができていないと、覚えた単語も機能しません。

文法力がないということは、読解力も身についていないということです。

 

”単語はわかるけど、訳そうとすると何もできない。”

 

この状態だといくら単語を覚えても文章が読めないので
空いたバケツの中に水をひたすら入れ続けるという行為に
なってしまいます。

 

文法というフレームを作り、あとは単語を当てはめて
変幻自在に使えるようになることで、

 

PART5の文法問題だけでなくPART2の
聞き取り能力も向上します。

 

英語を学習しているなら、必ず必要と言われている英語文法本のForestは
アルファベットから詳しい構文まで書かれているので、
英語力を底上げしたいのであればForestを用いた文法マスターがオススメです。

 

Forestを用いて文法を頭に入れつつ、リスニングで慣らしていくと効果抜群です。

PART2の勉強法(基本から応用まで)

person holding cup while reading book

TOEICのPART2は問題数は減ったものの、
PART3や4のようにグラフや問いかけが
変わったものはありません。

 

PART1と同様に難しくはなっていますが、
形式は変わらないので、
旧形式の問題集を使っても問題はないです。

5W1Hを完全に回答しよう(〜500点)

500点に到達していない人が
まず最初にしないといけないことは、
5W1Hの問題を完全制覇しないといけません。

5W1Hというのは、

・When
・Where
・Who
・Why
・What
・How

これらの質問文で、TOEICでは鉄板問題です。

Whereが聞こえたら場所を示す選択肢

Whenが聞こえたら時を表す選択肢(曜日や日にちなど)

といったように選択肢が選びやすくなります。

500点未満の人は、最初に5W1Hを完全に
解答できるようにしましょう。

PART2の勉強法(〜990点)

ディクテーションやシャドーイングはマストです。

 

年齢が6歳を超えてしまったら、
ディクテーションやシャドーイングでリスニングトレーニングを
しないと身につくことはありません。

 

単調なトレーニングですが、
かなり効果的なトレーニングなので
是非取り組んでください。

 

【参考記事】:TOEICのディクテーションのやり方【勉強法】

【参考記事】:TOEICのシャドーイングのやり方【勉強法】

瞬時に変化!TOEICのディクテーションのやり方【勉強法】

TOEICの勉強の鉄板!正しいシャドーイングとは?【効果あり】

PART2の解き方テクニック

PART2はマークシートで鉛筆をスライドさせながら
解いていきましょう。

 

PART2がPART1、3、4と違うのは、
問題用紙を見なくても良いといったところです。
なのでPART2を解く上で、マークシートだけを見ながら
解くということをしてください。

 

どのようにしていくのかと言うと、
Aの選択肢が聞こえて答えに近いと思ったら
Aのマークシートに鉛筆を当ててください。

 

Bの選択肢またはCの選択肢は違うと判断できたら
Aをそのまま塗りつぶし、BまたはCの選択肢が正解だと思ったら、
Aに当てている鉛筆を外して、正解と思うものを塗り潰してください。




簡単且つスコアアップができる勉強法

「スコアアップ」の画像検索結果

簡単且つスコアアップができる勉強法は、
基本の勉強ができていて且つ生きてくる勉強です。

なので楽してスコアアップしたいから簡単で楽な勉強を
しようといったことは思わないようにしましょう。

リスニング聞き取りのコアをつけたいなら洋画

リスニング力を楽しく、
そしてスキルをさらに上げたいというのであれば、
ジャンルは何でも良いので洋画を見ましょう。

 

洋画を見る目的は、
got itならゴットイットではなくゴティトだったり、
want toをワナと使うものを実際に聞いて慣れることで、

 

洋画などよりもクリアに聞こえるTOEICのPART2では
非常に聞き取りやすくなります。

実際に使うことで体感できる英会話

英会話を用いて
PART2に出てくる英文を写真のように
イメージできる力をつけると、英会話も使えるようになり、
TOEICのPART2も正解率が高くなります。

 

机にひたすら向き合って勉強をしているだけだと、
実際にどのように使うのかやどういったシーンで使うのかが
イメージできません。

 

イメージできないということは、
PART2の問いかけの英文を聞いても何を言っているのかが
わからないです。

 

英会話を使うことで、
使う用途やシーンを生で把握することができるのと、
会話なので楽しく続けることができます。

レアジョブ英会話なら日本人カウンセラーがついているため、
自分の要望に合わせた学習プランができます。

例えば、TOEICのPART2に出てくる問いかけの解答力を磨きたいから
英語でたくさんの質問をしてもらいたい!など。。。

さらに予約も5分前にできるのと当日の30分前にキャンセルもできるので
スケジュールに合わせやすく学習ができます。

英語講師も採用率1%という厳しい競争の中で
勝ち残った優秀な講師陣とレッスンを受けることができるのでおすすめです。

 

QQイングリッシュはセブ留学の老舗で大人気なQQイングリッシュがオンライン英会話として学習することができます。

QQイングリッシュでは独自のカランメソッドという
オンラインマンツーマンに適した教材も独自で開発し導入しているのと、
TESOLを取得した優秀なフィリピン人の先生が英会話を教えてくれます。

また、多数の日本の大学でQQイングリッシュは授業として採用されており、
フィリピン政府からも認可されている学校です。

月会費プランか毎日プランと選ぶことができ、
学習プラン的にも金銭的にも柔軟に自分に合わせて
学習することができます。

 

簡単!わかりやすい!DMM英会話は100ヶ国以上の国籍の講師が登録されていて
様々な国籍のアクセントに慣れることができ、
世界のどこに言っても通用するリスニング力を身につけることができます。

さらに200種類以上の教材も無料で使うことができて、
有料会員になれば学習アプリも使える特典がついてきます。

オンライン英会話については別記事でオススメのスクールについて
まとめているので、是非参考にしてみてください。

 

【参考記事】:英語ができない人のおすすめのオンライン英会話【まとめ】

英語ができない人のおすすめのオンライン英会話【まとめ】

まとめ:TOEICのPART2はPART3やPART4にも繋がる

view photography of person hands while holding

TOEICのPART2は、リスニングの主幹PARTと言ってもいいです。

PART2は基本的な会話文が多い

PART2は基本的な会話のやりとりに対して、
ABCの三択から回答を選びます。

 

基本をまず抑えるという意味でもPART2は優先的に勉強しないと、
応用要素が強いPART3やPART4で回答するのは難しいです。

 

スポーツでも他の勉強でも一緒ですが、基本無くして応用には繋がらないので、
まずはPART2から取り掛かることをオススメします。

 

PART2は一番リスニングスコアを稼げる

PART2はなんと言ってもリスニングPARTの中でも一番稼げるところです。

 

テストが改訂されてPART1が減った今、PART2で落としてしまうと、
精神的にもPART3とPART4の正答率もダウンします。

 

スコアを稼げるこのPART2で落とさないように、

 

TOEIC300点未満はPART2を優先に勉強するのがいいかもです

自分の経験ですが、TOEIC300点を突破しない時に、
リスニングのPART2とPART5を集中的に勉強した結果、
スコアは100点以上上がりました。

 

形式が変わった今でもPART2は問題数が若干減った程度なので、
十分に素点を確保することはできます。

 

このブログ記事を読んだあとはすぐに勉強に取り組んでいきましょう。

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