TOEICのリーディングで450点までUPするPART7の勉強法

TOEICスコアを伸ばしたい人

「TOEICのPART7の正解数が少ない。

新形式になったことで問題量が増えただけでなくて
トリプルパッセージも追加されて難しくなったので、
PART7の問題が解けるようになるための勉強法を知りたい。

また、本番で100%の結果が出せるための
解き方も教えて欲しいです。」

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、
TOEIC145点から810点まで伸ばし、

リーディングパートは体調が悪くても400点を
切ることはなくなりました。




 

TOEIC PART7の勉強法【段階順に説明する】

Man Reading Book Beside Woman Reading Book

TOEICの最後の難関PART。
それがPART7です。

 

PART5ができるようになっても
PART7の問題ができるようにならなければ、
スコアが上がることは一生あり得ません。

 

リーディングスコアを400点以上取るためには、PART7も正確に速く読み、マークシートで解答していかなければいけません。

 

PART7を解くための勉強法をまとめました。

 

PART7を勉強する前に

PART7の勉強法を知る前の前提として、
PART5とPART6の正解率を最低でも60%は
常時取れるようにならないと意味がありません。

 

理由は簡単。

 

短い英文問題もできないのに
応用化された英語の長文問題に挑んだところで、できるはずがありません。

 

極論、足し算、引き算ができないのに因数分解をやれと言われているものとほぼ同じレベルと思ってください。

 

“PART5とPART6の勉強って何をすればいいんだ。。”

 

そんな人は下記記事に詳しい勉強方法をまとめたので見てください!

 

【参考記事】:TOEICのPART5とPART6を正答率8割を出す勉強法と解き方

TOEICのPART5とPART6を正答率8割を出す勉強法と解き方

精読のやり方

最初にしないといけないことは精読です。
まずは速さよりも正確に読む力を身につけましょう。

 

いきなり速く読み込もうとすると、
内容も理解していないのにとりあえずわかる単語だけを読み取るだけになる可能性大です。

 

詳細の内容を理解していないのにPART7は解けるはずがありません。

 

精読とは、文章を文法、そして単語や熟語を意識しながら読み込む方法です。

 

これをすることで、英文法が頭にインプットされ、文法構成がわかるようになります。

 

精読の詳しいやり方はこちら。

 

【参考記事】:TOEIC PART7の精読方法【英文を解読するための一歩】

TOEIC PART7の精読方法【英文を解読するための一歩】

通読のやり方

精読ができるようになったら通読をしてください。

 

”通読とはなんぞや?”

 

通読とは返り読みをせずにさらっと通しで
英文を1回だけ読み込み内容を理解するということです。

 

通読は精読で培った英文法や英単語を
通読をすることで知識力を上げることができます。

 

通読をすることで1回読んだだけで
英語で書いている内容を理解できる力が
身につきます。

通読の詳しいやり方はこちら。

 

【参考記事】:TOEIC PART7の通読方法【英文をスラスラと読む方法】

TOEIC PART7の通読方法 【英文をスラスラと読む方法】

音読のやり方

音読をすることで英語脳を作ることができますし、
英語力をアップしたい人も音読をすることでスキルをアップデートすることができます。

 

英語を声に発することで、通読よりも負荷がかかります。通読だけでもの足りない人は音読も同時にしてください。

 

音読のやり方としては、
通読でしている黙読を声に出して読み込んでください。

 

音読の方が楽しいという方や英会話を伸ばしたいという方は、音読がおすすめです。

 

音読の詳しいやり方はこちら。

 

【参考記事】:【音読のやり方】TOEICは音読でスコアの伸びが変わる!

【音読のやり方】TOEICは音読でスコアの伸びが変わる!

速読のやり方

精読、通読、音読を繰り返してきた人が
最後にやることは速読です。

 

正確に読み込む力が身についたら、
今度は速く読み込む読解力を身につけるように
してください。

 

速読をすることで正確に英語を読み込む力を
瞬発的に英語を読解する力を手に入れることができます。

 

速読の詳しいやり方はこちらです。

 

【参考記事】:TOEICのPART7を時間以内に解くための速読方法

TOEICのPART7を時間以内に解くための速読方法

PART7の解き方

man writing on paper

本番でベストパフォーマンスを発揮するための
解き方を書いていきます。

【前提の話】1時間は確保

前提として問題を解くときには1時間は確保するようにしてください。

 

新形式になったことでPART7は1時間は確保しないと最後まで問題を解けることはできません。

 

普段の模試などで時間は気にするように問題は解いてください。

 

また、170問目の時には、一度時計を確認するようにしてください。

 

170問目の時に30分から35分残っていれば、
残りの問題も解けることができる良いペースです。

まずは問題文を読んでから読み込む

問題文を読んでから必要なところだけ読み込むことをしてください。

 

問題文から読むことで、
必要なところだけを正確に理解して読むことが
できるので時間の節約になります。

 

そしてこの解き方をする上で練習するのに
公式試験に近いETSの問題集を使ってください。

公式問題集はETSが発行しているものなので
この問題で練習することで本番と同じ形式で
解くことができます。

 

新形式の問題集が発行されてしばらくですが、
選ぶべきものは一番最新に出版されたものを
使用してください。

 

古いもの=傾向がずれているもの

 

という位置づけなので、
英語力の練習には良いですが、
問題集のチョイスとしてはナンセンスです。

 

非公式問題集は、TOEIC業界で有名著者が集まり何度も議論を重ねてできたこれ以上ない問題集です。

 

公式問題集と同様の質なことはもちろんのこと、ETSのものよりも少し難易度が高めのなので、レベルアップをしたい方はこちらがおすすめです。

 

勉強量があって解き方が生きてきます。
勉強量も足りていないのに解き方を身につけてもスコアは変わりません。

 

問題集で解き方を身につけて、
スコアアップをしていきましょう。

わからない問題は捨てる

考えてもわからない問題は捨てて次の問題に取り組んでください。

 

PART7後半のトリプルパッセージにも
即答できる問題もあったりするので、できる問題を正確に解答することを常に意識してください。

 

問題を捨てる基準は、
問題文を読んで英文を2回読んでもわからないと判断したらすぐに次の問題に取り組んでください。




まとめ:模試を解きながら実践練習を重ねましょう

Football Players in Blue Jersey Lined Under Grey White Cloudy Sky during Sunset

 

まとめます。

 

・正確に読み込む力を養い、速く読み込む力をつける

・わからない問題は捨てる

・問題文を読んでから解答する

 

TOEICのPART7は新形式になったことで、
読む量が増えただけでなく難易度も高くなりました。

 

旧形式で800点取れていた人が、
新形式になったら760点とかだったというくらい旧形式よりも難易度が高めです。

 

しかしスコアを上げていくには、
PART7は無視できません。

 

ここで詰まっていたらTOEIC700点や800点は
間違いなく無理です。

 

勉強の方向性、解き方の戦略はここに公開されています。

あとはあなたの努力量次第で目標スコアに到達できるかできないかです。

 

圧倒的な努力量を重ねて、
PART7の正解数を増やし、
スコアアップを目指していきましょう!

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