英語でキャリアアップの転職方法【おすすめの転職エージェント3選】

英語を使う仕事に転職を考えている人

「留学や英会話スクールで英語を学んできたけど、できることならこのスキルを生かした仕事に転職したい。

 

英語を使った仕事って英会話講師とかの仕事しか思い浮かばないし、ぶっちゃけ講師となるとTOEICも990点満点じゃないと逆に門戸が狭いだろうし、今後の需要も気になるところ。。

 

仕事では未経験だけど英語を使った仕事に転職したいです!
英語が使える仕事を紹介してくれる人や業界に詳しい人からアドバイスを聞きたいです。」

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、大手商社に勤めてましたが転職をしております。
web業界なので英語関係とは少しかけ離れるのですが、転職エージェントはいくつかの会社から話を聞いたりサポートをしてもらいました。

 

海外出張などで英語を使った仕事をしていたことから、英語関係の仕事も紹介されたので経験から書いていきます。

英語を使った仕事は山ほどあります【今後も増える】

Group of People In Dress Suits

そもそもですが、英語を使った仕事は今後も増えていきます。

その理由は下記の感じです。

 

①移民受け入れ枠拡大

②東京オリンピック・大阪万博

③日本教育の一新

 

日本はこれまで英語を学ばなくても、特に深刻な問題にはなりませんでしたが、これからは英語ができないと仕事が見つからないのが当たり前になります。

①移民受け入れ枠拡大

少子高齢化社会という深刻な問題と直面している今の日本にとっては大きな課題になっています。

 

その解決策として、最近の国会では移民の受け入れが可決されました。

 

これによって周りを見渡すと日本人しかいなかったのが、気づけば多国籍の人が多いということが普通に起こります。

基本的に日本に来る移民は日本語を話せないと生活できませんが、このような時代背景からグローバル化がより推し進み、英語ができないと仕事がまわらない世の中になっていきます。

つまり、どんどん雇用は外国人に奪われていくといった感じです。

②東京オリンピック・大阪万博

2021年に東京オリンピックが、2025年に大阪万博が開催されます。

 

これを契機に、外国人が日本にたくさん来訪することにより、英語のやりとりができないと仕事ができません。英語ができるだけで需要は大きく高まります。

 

コロナの影響で、あらゆる業界が淘汰されていく中で、失業者がどんどん増えていきます。
英語ができれば選択肢が増えますが、英語もできないとなると、かなり門戸が狭くなります。

③日本教育の一新

日本教育が2020年に大きく変わると言われている中で、加わるものが本格的な英語教育です。

 

今の子供が英語を幼少期から身につけると、社会に出た時には使えて当たり前になるので、年功序列社会が崩壊している今の日本に置いて、当然ながら英語が使えないと昇進ポジションも取られてしまいます。

 

また、人も少なくなってきている中で、英語もできないとなると、価値が見出せず、リストラ候補にもなりやすくなります。




おすすめの転職エージェントと仕事の探し方を解説

person holding black iPhone 4 front of MacBook Air

おすすめの転職エージェントと仕事の探し方について書いていきます。

転職エージェントを生かすも殺すも自分次第です。

マイナビ

なんと言ってもマイナビは職種や業界、年齢に対して
幅広く展開している会社です。

 

マイナビジョブ20’s

 

そのため、英語ができるということを軸に転職活動をすると、数多くの仕事や選択肢が自分の前に現れます。

大手ということもあるので、エージェントの方も一人ひとりに対して丁寧にアプローチしてくださいますし、より良い提案もしてくれます。

私もマイナビにお伺いし、転職市場のリサーチにも役立てました。

無料で相談もできるので、是非問い合わせてみてください。

マイナビジョブ20’s

ウォンテッドリー

ウォンテッドりーは、最近ブームに乗ってきている会社で、ここの強みは若手に絞って且つ若手が馴染みやすい会社を紹介してくれます。

若手優秀層へとリーチできる採用マーケティングツール【Wantedly Admin】

創業100年以上の会社だと、どうしても既に文化が構築されているため、世代によって合わない人も多いです。

ここの会社が紹介してくれるところはベンチャー系が多いですが、案件数も豊富ですし、英語が使えるとなると、良い企業に巡り会うことも可能です。

まずは、30日無料トライアル【ウォンテッドリー】

ネオキャリア

転職に特化しているのはネオキャリアです。ジョブチェンジをする時のノウハウが蓄積されており、ブラック企業は完全排除している超優良転職エージェントです。

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

自分の友人もブラック企業から抜け出し、現在、定時退社で収入が上がったのもネオキャリアのおかげだと述べているくらいすごいです。

 

英語ができることでより良い案件も見つかるので、自分がやりたい仕事+収入&キャリアアップも狙えます。

 

手厚くエージェントの方もサポートをしてくれるので、是非相談してみてください。

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

転職エージェントの使い方

転職サイトに登録したけど、どのようにして相談すれば良いかがわからないという方がほとんどだと思います。

 

まず、結論から言うと、英語を使った仕事がしたいです。
とだけを言えばいいです。

 

それだけを言ってしまえば、英語を使った仕事の中から、
話すことなのか、読み書きなどの事務処理なのかといったことや
職種や業界、条件面などを提案してくれます。

 

また、転職エージェントを使う人が悩む問題が、「断りにくい」「紹介してくれたのに申し訳ない」といった悩みを持つ人がいますが、全くそんなことは気にしなくてOKです。




転職エージェント使用時の注意点

man standing while wearing black jacket

転職エージェント使用時の注意点について書いていきます。

自分の意思ははっきり伝えよう

自分も実際に転職エージェントを使いましたが、案件は腐る程、エージェントは持っています。なので、自分の細かい意思や願いはちゃんと伝えるべきです。

 

意思を伝え続けないと、自分の転職したい職種や業界から、全く違ったところまで勧められます。

 

自分の意思を強く伝え続けて、転職エージェントを用いた転職活動をしないとダメです。

英語関係で転職活動をしたいのであれば、英語を使った仕事はマストで、転職者でも海外出張や駐在ができる〜〜業界がいい、とかですね。

ホウレンソウは徹底しよう

日頃から担当となる転職エージェントとはホウレンソウは徹底するようにしましょう。

 

理由としては、先方企業も他の募集者との兼ね合いもあるので、連絡が遅くなったりすると内定だったはずなのが取り消しになる可能性が大です。

 

私の場合も、ホウレンソウが遅れていただけに、通過していたはずがキャンセルとなってしまいました。

離職中であれば、問題は発生しないのですが、現職のまま転職活動すると、連絡が遅れがちになるので気をつけたほうがいいです。

内定が決まると待ってくれない

自分の場合、大手で1社内定を決まってましたが、転職エージェントは他社選考をやめるor内定承諾を取るかの二択を迫ってきます。

 

転職エージェントも、対企業に対しては大切な取引先になるので、内定が決まった瞬間に白黒はっきりさせるようにアクションしてきます。

 

内定するかわからないから、とりあえず受けてみて、内定もらったらゆっくり考えてみようといった安易な考えでは、エージェントを用いた転職は難しいです。

まとめ:英語を使った仕事ならTOEICなどの証明書が必要

Uk Driving License

「論より証拠」です。

残念ですが結果が全てです

ここまで転職について書いてきましたが、自分のスキルを証明できるものがないと、誰も英語ができる人と認めてはくれません。

 

転職エージェントに経験談だけを話しても、必ず問われるのはTOEICの点数といった資格です。

 

資格=仕事ができる、ということではありませんが、人に説明する時には証拠がないと信用してくれることはありません。

英会話スキルも必要です【実践的なスキル】

面接までは基本的に英会話スキルを求められることはないに等しいですが、

 

実践的なスキルが求められるため、英会話ができないと仕事をするというスタート地点にも立つことも不可能です。

 

英会話は資格と違って、比較的早く身についてくるものなので、内定が決まってから取り組むのをおすすめします。

英会話&TOEICの勉強法まとめ

転職で必要な英語資格と、
入社してから必要な英会話スキルについて
勉強法やトレーニングについて別記事でまとめました。

TOEICの勉強法まとめ【残業で時間がない会社員が教えます】

 

TOEIC145点の落ちこぼれでもできた英会話勉強法【注目】

記事を参考に勉強に励んでいきましょう。

今の行動で何をするかによって希望の仕事に転職できるかどうかが決まります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です