学歴コンプレックスが辛いあなたへ【克服方法3つ】

学歴コンプレックスに悩んでいる人

「大学受験に失敗して、Fラン大学に入学してしまった者です。

予備校まで通って勉強してきたのに、その成果が誰でも入れるFラン大学。。

 

学歴コンプレックスに悩んでいて、かなり苦痛です。

 

克服する方法を経験者の人から教えてほしいな。。」

 

こんにちは。ケントです。

 

「学歴コンプレックス」に関しては、約3年間程、悩まされ続けてました。

しかし、学歴コンプだったからこそ今がありますし、ぶっちゃけ社会に出てみると学歴だけが全てではなかったです。

 

先日、このようなツイートをしました。




学歴コンプレックスの克服方法3つ【学歴以上の力を手に入れよう】

architectural photography of brown and blue house

学歴コンプレックスを克服するためには、3つの方法がある。

・大学編入

・難関資格の取得

・大手へ就職 or 起業で成功

学歴コンプは基本的に承認欲求が強い人程なりやすいです。
学歴に勝るものを手に入れることができれば、「すごい」となりやすいので、解消することができます。

年齢を重ねれば劣等感から解消されつつありますが、本記事をご覧になっている人は学歴コンプに悩まされている学生は多いはずです。

 

大学編入のコンサルティングで数十名の合格者を出してきた経験と上記ツイート文を深堀りしていきます。




①大学編入

man wearing academic gown standing on green field

大学編入が克服できる最高の手段です。

1年ダブらずに移ることが可能

大学受験に失敗すると、大半の人が第二、第三志望の大学へ進学するか、浪人生活を経て志望の大学に進む人がいます。

 

大学編入であれば、浪人のように1年という期間を使うこともなく、ストレートで志望の大学に移ることができます。

 

大学編入に失敗したとしても再度受験を試みても1年浪人した形になるので傷口も浅いです。

Fラン大学の単位も変換可能

Fランから難関大学に移ると、単位もまた0からと考える人も多いですが、基本的にそんなことはありません。

 

大学のレベルに関係なく、基本的には単位は認定されます。

 

編入する大学の学部と全く関係ないものは認められない可能性が高いので、編入する大学の学部と関連性が高いものを今のうちに取得すべきです。

受験科目も少ない

大学編入のメリットとして、受験の時と比べて科目数が少ないことと、英語であればTOEICで規定のスコアを超えていれば免除といったものもあります。

 

そのため、規定スコアよりも高いスコアを取得していれば、専門科目だけに集中して勉強し、面接対策だけをすればいいので、編入できる可能性が高まります。

 

※大学編入についての記事とTOEICの勉強法について別記事に書いたので参考にしてください。

大学編入ならTOEICを勉強した方が良い理由【高学歴チケット】

 

大学編入なら予備校へ通うべき理由【いつからがベストなのか】

②難関資格の取得

Diploma and Square Academic Hat on Grass Field

大学編入が難しい人は一般的に難易度が高いと言われている資格を取得するのもOKです。

難関資格は学歴と同等の力がある

大学編入が時期的に難しい人は、難関資格取得に挑むのもありです。

 

ここで言う難関資格とは、士業と言われるものが大半ですが、複数年かけて勉強しないと難しいです。

なので、狙うものとしては、複数年かけずに取得できるもので且つ、周りから難しいと思われるものが狙い目です。

 

上記内容に対して、当てはまるのはTOEICです。

 

TOEICはハイスコアを取得している人からすれば簡単に感じますが、難関試験と感じる人が過半数を占めますが、短期間で700点といったハイスコアを狙うことができます。

就職活動に直結しやすい

資格取得は就職活動に直結しやすいです。

 

学歴はあらゆる分野に対して通用するものなら、資格は1つの分野に対してプロフェッショナルを証明することができます。

 

就活で直結しやすいので、その分野の大手企業を目指している人であれば、かなり有効な力になります。

具体的にやりたい仕事があるのなら資格取得に時間をかけよう

具体的にやりたいことがある人は資格取得をおすすめします。

 

基本的に大学編入をする人は、まだ将来的にしたい仕事がない人におすすめしますが、やりたいことがあるのであれば、それに向けて勉強する方が賢明な選択です。

 

やりたいことに対して難易度の高い資格を手にすることができれば、学歴コンプは関係なくなります。

③大手へ就職 or 起業で成功

Person's Playing Chess

大手企業に就職することができれば、大学のレベル等で気にすることはなくなってきます。

また、学歴とは全く違った土俵である起業もありです。

大手企業は今の時代でもブランド化されている

大手企業でもリストラされる人が増えてきています。

 

そのため、大手企業にいる=安定、という時代ではなくなったに等しいですが、人間はブランドに弱い生き物なので基本的には大手企業に属しているとチヤホヤされやすいです。

 

さらに無名大学から大手なので這い上がってきた人、というイメージがつきやすいので、学歴コンプが解消されやすいです。

起業は学歴と全く関係ない

起業は学歴とは全く関係ないです。

 

ZOZOタウンの前澤社長は高卒ですが、大卒以上の収入を得ていますし、基本的に学校から学ぶことで新しいことは生み出せにくいです。

 

学歴コンプに苦しめられている人は、全く別の分野である起業に特化するのもありです。

大手就職も起業も難易度のレベルが高い

大手企業の就職も起業も基本的にはレベルが高いです。

 

なので、生半可な気持ちで踏み込むと、挫折に繋がる可能性も高いです。

 

学歴コンプを本気で解消したい人だけが挑戦することをおすすめします。




大学院進学はおすすめしない

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大学院進学だけは時間の無駄なのでおすすめしないです。

「学歴ロンダリング」という認知

大学がFランで、大学院だけ東大だったりすると、学歴ロンダリングという印象が強くなります。

 

学歴ロンダリングは別に悪いことではありませんが、目的を持って大学院へ行かない限り、就活でもあまり良い印象は持たれないです。

 

基本的に大学院へ進んだところで、良い就職先に行ける保証もないに等しいですし、学歴コンプの次は学歴ロンダリングに対して劣等感を持つ可能性もあります。

お金の無駄です【院へ行くくらいなら就職して独立した方がいい】

結論、大学院へ行くのはお金の無駄です。

 

理系の人で研究をより追求したいであったり、企業からの推薦でMBA取得のために大学院へ来た、というシチュエーションでない場合、進学はおすすめしません。

 

それでも学歴コンプレックスを解消したいのであれば、一旦就職し、そのあとに独立して成功した方が賢明です。

まとめ:学歴コンプレックスは原動力に

Man Running on Side of Road

学歴コンプは生きていく上で原動力となりやすいです。

何事にも努力できる人間になる【負けず嫌い精神が身につく】

学歴コンプレックスをポジティブな見方をするのも効果的です。

先日、このようなツイートをしました。

学歴コンプのまま社会に出ると、この劣等感から生み出される原動力は果てしないものとなります。

 

なので、どんなことでも頑張れるようになるので、仕事も結果が出やすいです。

Fランからの就職であれば、努力を続けよう【学歴以上の価値が手に入る】

Fランから就職してしまったのであれば、これから需要が高まる分野に対して、一足先に努力を重ねるといいです。

 

これから需要が高まると言われているものは、英語とプログラミングです。

 

グローバル化とAi化がどんどん進んでいくので、英語とプログラミングをマスターすれば、社会に出た時に学歴以上の価値を手に入れることができます。

おすすめのプログラミングスクール4選【令和最強のスキル】

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