英語をマスターするために必要なフォレストの使い方【おすすめ】

英語を学びたい初心者

「英語をマスターするには単語よりも文法を身につけないと意味がないことはある程度わかったけど、文法書を用いてどのように使って勉強すれば良いのかがわからない。。

 

有名なフォレストはカラー印刷でわかりやすいのだけど、せっかく良書があっても使い方をわかっていないとお金が無駄になる。。

 

英語をマスターするために、おすすめのフォレストの使い方を教えてください。」

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、Fラン大学でしたが、英語の勉強を重ねつつロンドン大学に留学できるレベルまで成長しました。

 

詳しい内容は私のプロフィールページにまとめてるので見てみてください。

川﨑建人(かわさき けんと)のプロフィール

英語を勉強するのに必要なフォレストの使い方

「フォレスト 英語」の画像検索結果

英語を勉強するのにフォレスト無しではできないと言われてます。

 

フォレストを使って勉強する手順は下記の感じです。

 

①自分のレベルに合わせたところからスタート

②ノートで清書【カラーペンは無くてもOK】

③頭の中で会話イメージ【ノートに書いた文法を脳内で使ってみよう】

 

フォレストの大まかな使い方手順はこんな感じです。

 

ここから先は、フォレストが無いとちんぷんかんぷんな内容になるので、フォレストとノートを持っていない方はサクッとアマゾンで購入しましょう。

 

 

①自分のレベルに合わせたところからスタート

最初の手順としては、フォレストの文法項目(目次)を確認しながら、自分が知っている文法とわからない文法の間を見つけてください。

 

ここで述べる「知っている」とは、誰に対しても100%の説明ができることを指します。

 

僕の場合は、現在進行形までは知っていたので、現在進行形の次の項目から勉強をスタートしました。

人によってわかる文法とわからない文法があるので、まずはどこからがわからないのかを分析しましょう。

②ノートで清書【カラーペンは無くてもOK】

どこからスタートするのかがわかった後は、ノートを使って覚えていきます。

 

単語は書いて覚えるな、と別記事でも書いてますが、文法に関しては書いて覚えてください。

具体的に何を書いていけばいいのかと言うと、記載されている例文をノートに書きながら、日本語の意味や、動詞の形などを自分の言葉に直してノートに書いてください。

 

この時に注意すべきなのが、カラーペンを用いて装飾をする人がいますが、カラフルにするだけなのは全く意味がありません。

 

覚えることを目的におくのであれば、カラーは一色または二色までにしましょう。

カラーペンはあってもなくても大丈夫です。

③頭の中で会話イメージ【ノートに書いた文法を脳内で使ってみよう】

ただノートに書けばいい、と解釈がずれる人もいますが、実際にはノートで書く時は頭の中で知っている単語を文法に当てはめながら文章を作ってください。

自分で文章を作るのもありですし、頭の中でイメージするかしないかで習熟度も大きく変わります。

アウトプットを心がけよう

Woman in White Shirt Beside Teacup

フォレストでインプットした文法知識は実践で使いましょう。

プロ野球中継を見ても上手くはなりません。

「知る」と「できる」は別次元

「知る」と「できる」は全く違います。

 

「知る」とは、ただ存在を認知しただけであり、変幻自在に扱うことはできません。

 

「知る」というレベルから自在にコントロールできるレベルに進化するためには鍛錬を重ねる必要があります。

使用数が多いほど記憶力が高まる

英語を実際に使うために、おすすめする方法は、オンライン英会話です。

 

オンライン英会話でなら、地方に住んでいても画面を通して英語を話すことができます。

さらに、様々な会社が日本市場に参入してきたこともあり、格安で簡単に学ぶことが可能。

 

最近では英会話を継続させるためにオンラインでコンサルティングがあったりといったサービス面も向上しています。

 

格安のサービスで覚えた英文法を使い倒せば使い倒すほど、記憶力はその分高まってきます。

おすすめのオンライン英会話について、別記事でまとめたので見てみてください。

英会話ができない人のおすすめのオンライン英会話【英語上達】

アウトプット→インプット→アウトプット→インプット

英語を身につけるには、実践(アウトプット)→基礎(インプット)→実践(アウトプット)の繰り返しが重要です。

 

机に向かって基礎だけを身につけても実践的な経験がなければ、記憶が飛んだり、汎用的に使いこなすのは不可能です。

 

英語を身につけるのにアウトプットの重要性も詳細を別記事で書いてるので参考にしてください。

英会話でよく聞くアウトプットって何?【英会話勉強法】

 

英会話をマスターするためのアウトプット術【英会話勉強法】

まとめ:フォレストで学んだ文法に日常英会話レベルの単語を入れるイメージ

person holding red jigsaw puzzle

言語はパズルのイメージを持つことが大事です。

文法はパズルの枠。単語はパズルのピースです。

英語は構造を理解すれば、あとは知っている単語を組み込むだけです。

 

イメージとしては、英文法をパズルのフレーム、または完成図で、単語はピースになります。

英語を瞬時に使うことができる人は、この組み立てが早くできる人です。

 

瞬間的に英語が話せる=英語力上達なので、フォレストの使い方をマスターし、そこから英会話に励みながら力をつけていきましょう。

【余談】単語は日常会話で使うものだけでOK

話が少し変わりますが、単語は日常会話で使うものだけで最初はOKです。

 

これはなぜかと言うと、身の回りの簡単な単語の方が覚えるのも早いですし、会話でもすぐに使う機会も多いからです。

 

よくいるのが、いきなり難関大学受験用の単語帳を使う人もいますが、内容が専門的なものが多いので会話で使う機会もないのでおすすめしません。

まずは全ての文法をマスターし、単語は日常会話レベルを身につけよう

まとめます。

 

英語をマスターするのに、文法を先に覚えつつ、単語は日常会話レベルのものだけを暗記してください。

そして、オンライン英会話などで変幻自在に文法と単語を使うことができるようになった後は、より難しい単語を覚えたり、文法を復習したり、といった感じで勉強しましょう。

 

この繰り返しで英語は確実に上達します。

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