コロナで自粛でもできる就活方法【Fラン2021年卒】

就活中の大学4年生

「現在、就活中の21年卒の大学4年生です。

私たちの年代は、東京オリンピックの追い風もあって、
超売り手市場だと思ってたのもあって、
ぶっちゃけなめてた結果、

コロナウイルスによる廃業であったり、
私たちの1つ上の先輩は内定取り消しなどの被害がありました。

リーマンショック以上の就職氷河期と言われている中で、
今、私たちがすべきことは何でしょうか?

ただでさえ学歴もないのに、今後の人生かなり心配です。。」

 

 

こういった疑問に答えます。

 




この記事を書いている私は、
売り手市場真っ只中で就活をしてきました。

それでも就活で100社近くエントリー、
Fランでしたが、無駄にプライドだけは一丁前だったので大手企業をメインに受け続け、
新卒で自動車系の大手専門商社に内定をもらいました。

自分が経験してきたことや、今回のコロナでの一件を踏まえ、
自分なりに就活方法を書いていきます。

目次

コロナで自粛でもできる就活方法【Fラン2021年卒】

Is a recession coming soon? What the data suggests | Tradimo News

コロナで自粛ムード→不況になっていますが、
内定をもらえる人はもらえます。もらえない人はもらえない、

ただそれだけです。

 

①大前提は質よりも量【質を落としてもいいということではない】

②自ら企業へアプローチ【誰もやってないから差別化できる】

③オンラインでOBOG訪問を打診

 

主にやることはあまり変わらず、です。

1つずつ説明していきます。

①大前提は質よりも量【質を落としてもいいということではない】

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圧倒的な量が質を極めます。

半年前と今の状況が逆転

売り手市場であれば、質重視であったり、
引く手数多な状況で、たくさんの内定から選び放題といった世間でした。

今はその状況が180度変わり、
コロナウイルスによる自粛→仕事が回らない→売上が立たない→コストのかかる新卒は今年いらない、
という状況になっています。

ここでやるべきことは、ESを提出する量を増やすに尽きます。
母数がないと、受ける会社のコマ数が枯渇した時には、
ほとんどの採用枠は埋まってしまうので、気づいた時には時すでに遅し、です。

コロナで売上が上がっている業界【就活生は今の状況を整理しよう】

コロナで就活市場が悪いとは言われてますが、
逆にコロナで恩恵を受けている企業もあったりです。

マスクメーカーを始め、トイレットペーパー製造メーカーなど、
今必需となっている製造業はかなり仕事が多い状況です。

製造以外で言えば、人との接触をできるだけ避けるUber Eatsであったり、
ネット系は需要は高いです。

量が大事と言いながらも質が悪くては意味がない

量をこなせばいいのか、という解釈になりそうですが、
あくまで「量」をこなしながら、「質」も極めることが重要です。

最初から質をいきなり高めるのは難しいです。

なので、まずは量を重ねながら、改善を繰り返すといった
基本的なPDCAサイクルを繰り返すことも必要になります。

流れは大体こんな感じです。

キャリアセンターや大学の友人と面接練習をしたりESの添削を行う。
業界について説明をしたり、今の状況や可能性についてなどの意見をアウトプットする
⬇︎
自分が志望している企業を大手からベンチャーまでESを書いて提出(50社〜100社)
⬇︎
面接の日程を整理。(志望度が低い会社から受ける)この時には1回の面接で録音して、終わったらダメだったところを確認

進め方は基本的にこんな感じです。

この辺は、大学のキャリアセンターでも対応はしてくれますが、
あまりにも人が多いと難しいケースがほとんどです。

なのでキャリアチケットや、最近話題の就職・転職ならDYM就職などで面談をしてみるの
1つの手段です。

就活エージェントとかを利用しまくるのもありです。
キャリアセンターとは違った視点で判断してくれます。

【参考記事】:Fラン大学生が頼るべき就活エージェント5選【大手に行くなら必須】

Fラン大学生が頼るべき就活エージェント5選【大手に行くなら必須】

②自ら企業へアプローチ【誰もやってないから差別化できる】

person walking holding brown leather bag

ピンチはチャンスです。

諦める人→わざと留年する人が増える→ライバルが少なくなる

就活あるあるですが、
大学受験のように、今年うまくいかなかったから、
わざと留年して新卒チケットの確保をする、というやり方があります。

ぶっちゃけ、その方法でもありっちゃありですが、
既に浪人であったり、大学初期の時に留年をしていた場合、
来年にずらしたところで、うまくいくとは限らないです。

企業は不景気だろうと好景気だろうと若くて良い人材を確保したいので、
よっぽど目に光るような経験やスキルがない限りは賢明な選択とは言えません。

寧ろ、諦める人が多くなる中で、動き続けるとライバルがいないので
早く内定を確保することが容易になってきたりします。

コロナでも積極性は良いなと思われる【他の人との差別化】

コロナで活動自粛と言われている中で
就職活動をするのはよくないように見えますが、
せめてオンラインででも対応してもらうことができないか、といった逆提案であったり、
電話で熱意を伝えることで積極性は買ってもらいやすいです。

好景気の時は、皆がやって当たり前だったのが、
今だと自粛ムードもあるので、行動しない人が多い傾向にあります。

経済的に下向きの今だからこそ、
より積極的な形でアプローチすることで
他の人との差別化が図れます。

熱意を感じ取ってもらえやすい状況

コロナの影響を逆に利用することで、
熱意を感じ取ってもらいやすいです。

自粛ムードでリーマンショックよりも酷くなる、と言われてる中で、
それでも熱意を持った学生が表れたら、なんとかしてあげたいとなります。

対大手企業であれば、人事が最終的な内定を決裁するパターンが大半なので、
人事との密なやりとりを今だからこそオンライン上などで行う、というアプローチが必要です。

就活に、決まったルールは特にありません。

企業もより良い人材を早めに欲しいので、
このご時世だからこそ逆に目立たせることが可能です。

③オンラインでOBOG訪問を打診

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オンラインでできるか聞いてみるのもありです。

オンラインで繋げることが当たり前になってきている

企業間で打ち合わせなどはオンライン上で行うことが定番化してきています。

社内でも在宅ワークなどにして、
リモートで繋いで仕事をするといった流れにあります。

就活生であれば、何が何でも会ってほしい、ということが
今の世間だと、かなり迷惑行為になってしまいます。

一見、リーマンショックの時よりも難しいように見えますが、
当時はガラケー世代だったので、昔と比べるとまだハードルは下がります。

方法は昔と比べて豊富です。

ZOOM飲み会が定番化してきている

話が脱線しますが、たくさんの飲食店が休業を強いられている中、
宅配などが主流になってきており、巷ではZOOM飲み会といったこともしています。

飲み会までもがZOOMで、という状況になっているので、
オンラインでの需要が非常に高まっています。

もはや、対面での飲み会は、迷惑行為という位置づけまでになってるので、
急激に、インターネットを用いた方法の需要が高まっています。

オフラインが難しいなら提案するのもあり

対面がどうしても難しい、という回答がきた場合は、
スカイプやZOOMなどでOBOG訪問をお願いできないかを聞いてみましょう。

不況に陥っている今だからこそ、OBOG訪問は必要です。

OBOG訪問については、下記記事でも書いてるので見てみてください。

【参考記事】:就活で聞くOB訪問とは【大手志望なら必須フローです】

【参考記事】:就活で必須フローのOB訪問のやり方【Fランでも大手内定】




コロナで不況と言われていてもうまくいくやつはうまくいく【リーマン時の就活と同じ】

man standing near high-rise building

結局、うまくいくやつはうまくいくのがこの世の中です。

結局、行動していた人がチャンスを掴みます

勉強にしても就活にしても、
結局行動していた人がチャンスを掴みます。

行動すると、もちろん失敗はつきものです。
しかし行動しなければ成功もありえないです。

失敗しても、そこから方向修正して行動し続けた人のみが
チャンスを掴み取ることができます。

逆にチャンスの場合あり【周りが動かない→チャンス】

繰り返しになりますが、
周りが動かないから自分も動かない、といった意識を捨てて、
自分だけが抜け駆けして行動すれば一人勝ちのチャンスです。

これは勉強、スポーツ、何でも言えることで、
ライバルが少ない方が勝率は高くなります。

特に就活であれば、リーマンショックのこともあったので、
わざと留年をしたりといった人も増えてきます。
1度目の就活で、本当に何も決まらなかったというのであればわかりますが、
早々に決めつけていると、コロナが終わって来年度に就活をしても結果は変わらないです。

就活を経験していないのに受かるわけがないです。

ぶっちゃけ就活で人生は決まらない【コロナは長い人生の一瞬の出来事】

コロナで就活失敗→人生終わったという人がいるかもですが、
まだ22歳、23歳の年齢なんて、やり直しがなんどもできます。

リーマンショックにしても震災にしても
長い人生で考えればほんの一瞬の期間です。

良い時もあれば悪い時もあるのが人生です。
就活だけで今後の人生お先真っ暗なことはないので、
ただ前を向いて頑張るのみ、です。




まとめ:落ち込んでる暇があるなら前を向こう【ポジティブ精神が道を切り拓く】

asphalt road between the trees

Don’t be negative, be positive、ですね。

不況だからこそアクション数がただ増えるだけ

不況の今だからこそ行動あるのみです。

一歩踏み出さない限り、何も始まりません。
好景気の時よりも、少しばかりハードルが高くなっただけです。

もし就活失敗したらまたやり直してもOKです。
1からやり直しすればなんてことないです。

逆に、自分の力で飯を食べていく、という人は、
クラウドテックなどで無料登録をすれば、あらゆる案件が豊富にあるので、個人事業主として収入を作ることも可能です。

前を向いていれば必ず運を味方にできる

前を向いていれば必ず運気を呼び寄せることができます。

20年度はオリンピックで好景気と言われていたこともあって、
予想外な出来事で受け入れることができない人が大半だと思いますが、
こんな時こそ前を向いて行動していた人が最終的に笑います。

何かしらの行動をまずは始めてみましょう。

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