コロナの影響で就活失敗した時の対処法【徹底解説】

こんにちは。ケントです。

17卒でそれなりに大きい商社で働いてました。
今は退職し、WEB系のお仕事をさせてもらっています。

先日、このようなツイートをしました。

コロナウイルスの影響で、ほとんどの企業が採用枠を前年度より縮小する動きが見えています。

仮に、本当にしたい仕事があるのであるのに、
全く関係のない就職先だったら留年の選択肢はありです。

コロナの影響で就活失敗した時の対処法【徹底解説】

 

①既卒or留年【メリットとデメリット】

②留年した時にすべきこと

③就活失敗した経験を生かそう

 

ツイート内容と合わせて1つずつ説明していきます。




①既卒or留年【メリットとデメリット】

man delivering speech on graduation

既卒でもいいじゃん、と思うかもですが、既卒が一番不利です。
新卒とは違った扱いになるので、採用活動をしている会社も少ないです。

既卒のメリット・デメリット

既卒のメリットはなんといっても、留年しない分、学費などのコストが浮きます。

留年をする=良い就職先が決まる、ということは決まっていないので、
大学をローンで通っていた人にとっては、賭けに出るようなものに近いかもです。

逆にデメリットは、既卒で採用募集をしている会社は、新卒と比べて少ない傾向にあります。

人材不足解消のため、既卒採用の会社が増えてはきてますが、
有名な会社になってくると新卒でないと受ける資格さえない状態になります。

また、既卒か新卒かだと、よっぽどな理由がない限りは後者を企業を選択する傾向でもあります。

「新卒」というのはプラチナチケットとも言われていたりするため、
就職先が決まらず、大学卒業→既卒扱いになります。

留年のメリット・デメリット

留年のメリットは、もう一度就活にチャレンジすることができる点です。

一度失敗した就活をリセットして、他者とは違って一度経験した身で
挑むことが可能になります。

デメリットが当然ながらコストが掛かるというのと、
かなりの不況であれば、必ず良い会社に内定するとは言えないです。

留年という形ができるかを大学に確認しよう

どちらも一長一短ですが、仮に既卒か留年かを選ぶなら留年がオススメです。

理由は簡単で、選択できる母数が増えるからです。
既卒だと門前払いの企業も少なからずあるので、不況であるのなら一年分の学費は出し惜しみせず、
留年してもう一度受けるべきです。

留年を仮に選択するのであれば、
両親と大学の総務としっかりと話し合い決めることをオススメします。

②留年した時に注意すべきこと

yellow police tape

留年といっても、残りの単位数が山のようにある状況では意味はないです。
また、ごく稀ですが、卒業要件を満たしていて、留年という形が取れないというのもあったりです。

早々に留年を決めるなら残り単位数は要確認

留年を決めるのであれば、最初に確認しないといけないのが
卒業までの残り単位数と必須単位が取得できているかを要確認です。

留年すると安易に言っても、
就活する→内定→単位が足りない、となった場合は、
内定した会社から取り消しの連絡が入ります。

売り手市場の時は、秋入社も認められていた会社もあったみたいですが、
コロナの影響で、買い手市場となった今の就活市場では、
ただでさえ、毎月大きな出費となるような人材の入社が遅れるということになると、
企業としても怠慢な人材は必要ないですし、内定取り消しの理由もできるので、
内定先がなくなることが当たり前になるはずです。

推測論でしかないですが、一般的に考えると取り消した方が都合がいいので、
留年を決めるタイミングで単位数などは確認した方がいいです。

ゼミや論文は必須かを確認

大学や学部によってはゼミや論文は必須であったりなかったりするので、
この辺も改めて確認するのがベターです。

せっかく単位が取れていたとしても、
必須であったゼミの単位を落としていたり、
必要のはずであった論文が提出できていないと
たとえ悲願の有名大手企業に内定をもらっていても意味がありません。

単位数と併せて確認するように心がけましょう。

金銭的に問題ないか確認【一番重要】

留年となると、どうしてもお金がかかります。

予備校などに通いながら浪人している方であれば、
その分のコストもかかってますし、留年となると私立なら100万円近く掛かります。

お金に余裕のある家庭であれば、まだ融通は利くかもしれませんが、
普通に考えて就活のために留年させてほしい、というのはなかなか説得が難しいです。

ローンを組んでいる方でも、返済額がより多く加算されるので、
ある意味リスキーではあります。

③就活失敗した経験を生かそう

pair of brown boots

就活失敗した経験を生かさないと留年する意味が全くないです。

1回目の就活で失敗した理由を挙げよう

1度目の就活を経験しているなら、
なぜ失敗したのかといった振り返りはマストです。
この振り返り→改善を密にしなければ、ぶっちゃけ留年をしても無駄に終わります。

1度目の就活で、なぜ面接に落ちたのかやESが通らなかったのかといったことを
リストアップしつつ、併せて留年をした理由も考えないといけません。

ここで、就活のために留年をしましたとなると、
かなり突っ込まれて、お祈りメールになる可能性が高いので、
正当な理由を事前に用意するのがベストです。

今年は不況だから来年はよくなるとは限らない

21卒の就活はコロナの影響でかなりの不況です。
ニュースではリーマンショックの時よりもひどいと言われています。

来年は、東京オリンピックも予定しているから、という安易な考えを持っている人がいたりしますが、
ウイルス感染は、いつ終息するのかというは明確ではないため、2021年のオリンピックは中止になるかもしれません。

そうなると、オリンピックにかけた予算分の負債が国を背負うことになるので、
消費税だけでなく、法人税も引き上げられた場合、売上を1日でも早く出せない人材投資、即ち新卒採用をする企業は減ります。

留年したから、必ずしもうまくいくとは限らないので、
世界情勢を日頃から確認しつつ判断をする方が賢明な選択です。

1回目の就活を早めに切り上げた場合について

21卒の就活をしてみて、本記事を書いているタイミング(4/22)あたりに
留年を考えているのであれば、「留年」というハンディキャップを背負う分、
払拭してプラスになるような経験やスキルを身につける準備が必要です。

いきなり言われても、という感じですが、つべこべ言っている暇は正直ないです。
今回のコロナで何が起こるかは世界中、予測がついていません。

もし、私がこの状況下で就活生であれば、コロナ大不況でも勝ち残れる最強のスキル【GEEK JOB】でプログラミングスキルを、オンライン上で学んでインターンをします。

また、全世界が大不況となってる中で、日本以外でも働ける準備もレアジョブ英会話【BizEnglish(ビズイングリッシュ)】で英会話力を伸ばします。

英語にしてもITにしても、どちらのスキルもある程度の業界で通用するものではあるので、
約3ヶ月の間で圧倒的な差をつけます。

上記のプログラミングスクールやオンライン英会話は、無料お試し受講可能なので、
まずはカウンセラーに相談を乗ってもらい、短期間で集中して取り組むのが一番です。

別記事でも詳しく書いてるので、是非参考にしてみてください。

 

【参考記事】:大学生が持つべき資格【プログラミングの需要は高い】

【参考記事】:おすすめのプログラミングスクール4選【令和最強のスキル】

【参考記事】:英語ができない人のおすすめのオンライン英会話【まとめ】

 

大学生が持つべき資格【プログラミングの需要は高い】

おすすめのプログラミングスクール4選【令和最強のスキル】

英語ができない人のおすすめのオンライン英会話【まとめ】

 




今年は不利だから就職活動はしない=来年も結果は変わらない

person sitting beside building looking straight to the street at golden hour

経済がよくないから来年に回そうという考えは、
ぶっちゃけ来年に就活を臨んだところで結果も変わらないです。

ニュースと現実のギャップ

ニュースで流れている情報も、最近では真実かどうかもわからない世の中になってきました。

都市伝説的なところですが、
テレビ局の方で、国の都合の悪い情報はあえて放送しないといったこともあるみたいです。

ニュースでは、コロナ終息→経済回復、とは言っていたとしても、
まず経済回復の恩恵を受けれるのは、大手からなのは変わりないので、
ギャップもあったりします。

できれば留年せずに現役で就活をした方がいい

ここまで留年推しで記事を書いてきましたが、
正直なことを言うと、留年をせずに現役で就活をするのが一番です。

留年という選択を取る前に、
まずは全力を出し切ることを心がけた方がいいです。

遅かれ早かれ、どこかしらのタイミングで後悔します。

まとめ:したいことがあるなら来年チャレンジもあり

rule of thirds of boy standing facing backwards

仕事としてやりたいことがあるのが明確で、
中小・ベンチャー企業でも内定が決まらなかった、という場合は、
来年にチャレンジするのはありです。

興味のない分野に就職しても時間の問題

妥協で、全く興味のない分野に就職したところで、
離職は時間の問題です。

興味のない仕事ほど、時間が長く感じますし、
激務な職種であれば余計にきついです。

自分が目指している業界が中小でも内定が取れなかった場合は、
留年を1つの選択として捉えるのもありかもです。

就活で妥協するのは、今後の人生に大きく影響する

留年すればもう一度就活できる、といった甘い考えで
就活を妥協すると、その妥協が違ったところでも必ず出てきます。

本記事を書いているのは、まだ4月です。
諦めるのはまだまだ早いです。

まずは今の自分の全力を出し切ってみることをオススメします。

P.S

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